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早期リタイアは結局住居コストが最大の障壁になる

このブログでも何度か言及していますが、何故意に反していつまでも働かないといけないか考えたら、結局は住居コストが最大の障壁になっていることに気が付きます。

このことに若い内に気がついた人たちが、必要以上に働くことを拒否して小屋ぐらしを始める流れが生まれてます。

住むために無意味に働くなんて馬鹿らしいです。

が、しかし結婚して家族を持ったら現実的にそうも言ってられないでしょうか。
一つ言えるのは、早期リタイア者ならば家を買う行為は不動産投資と認識してシビアに考えるべきです。通常の定年リタイア者のように甘々な考えでは早期リタイアは厳しくなります。

持ち家か賃貸かは永遠のテーマですが、早期リタイア可能な資産を若い内に稼ぎださなければならない早期リタイア者にとってはどちらも同じことです。

持ち家派は自宅(不動産)に投資し、賃貸派は自宅(不動産)以外の金融資産に投資するだけの違いしかありません。
私は持ち家が有利か賃貸が有利かという議論には興味がありません。



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コメント

No title
住居のためには働くのはほんとうにばかばかしいですね。
寝袋一つで放浪生活したいなあ。
Re: No title
> 住居のためには働くのはほんとうにばかばかしいですね。
> 寝袋一つで放浪生活したいなあ。

住居に縛られると放浪のコストも上がりますね。
ペットを飼うと旅行に行きづらくなるとかも。

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