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相場が過熱してくるとバフェット氏が警鐘を鳴らします

米金利が「通常」なら株価は割高=バフェット氏
バフェット氏、重点投資先のIBMやコカ・コーラなど擁護

意外とバフェットは短期の予測はけっこう外してます。安定した低金利がこれほど長く続くとは思わなかったとしていますね。長期ではもちろんバフェットの予測の精度は高いと思われます。

過去には1999年のITバブルの時にIT銘柄をゴミ扱いしたために批判されましたが、バブルが崩壊した2001年には勝利宣言を出してます。また2011年にはSNS銘柄に対して注意喚起しています。こういう相場が活況で株価が割高な時期はバフェットのパフォーマンスが指標に対して劣るために批判が集まりやすいのですが、長期的にはバフェットを批判した人々は消えて行き、バフェットは今も君臨しています。

ただし、割安が善で割高が悪かというとそう投資は単純でもなく、結局は投資スタイルによるとしか言えません。特に資産規模の小さい個人投資家は機関投資家のような取引サイズの制限も投資期間の制限も無いのでスタイルも自由です。
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