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純金融資産5000万円は運命の分かれ道

資産取り崩し型の早期リタイアの基本的な考え方は、実は定年退職者と変わりません。

普通の人が60~65歳ぐらいで引退して余生を過ごす所を、15年から30年ほど前にずらすだけです。

普通の定年退職の人でも今の時代は余生が長いから、老後資金の枯渇が気になります。
早期リタイア者はこの余生がさらに長いわけですから、生活コストの低減と一般人よりはるかに高い貯蓄率でこの問題をクリアしようとします。

資産を取り崩しながら余生を送るという発想は一般的なサラリーマンと同じです。
資産を取り崩したくなければ、サラリーマン的発想とは決別しなければなりません。

その分かれ道が純金融資産5000万円ではないかと思います。
老後資金としても資本金としても中途半端な額ですが、どちらの道に進むとしても十分な額とも言えます。
計画的に取崩しにかかるか、それともこれを元手に倍増以上を狙うか。
若くしてこのレベルに達した人には選択肢があるのだから、慎重かつ大胆に考えればよいかと思います。

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コメント

No title
おっしゃる通り、定年で区切られる期限を自分の方で決めただけですね。
Re: No title
> おっしゃる通り、定年で区切られる期限を自分の方で決めただけですね。

若ければ若いほど早期リタイアというより人生の方向転換の意味合いが強くなりますね。
No title
金をとるか時間を取るか。
本当に悩んでしまいます。

もっとも、私自身は未だ資産5000万以下なので、まずはそこを目指す必要があるわけですがw
Re: No title
> 金をとるか時間を取るか。
> 本当に悩んでしまいます。
>
> もっとも、私自身は未だ資産5000万以下なので、まずはそこを目指す必要があるわけですがw

なんらかのきっかけが無いと自分で引退年齢を決めるのは難しいと思いますね。
理詰めで考えると30代の早期リタイアなんてありえないw
デルタ1の世界
私はアラフィフで1年と少し前にサラリーマンをアーリーリタイア致しましたが、お恥ずかしながら正にお題に近い金額でしてコメントさせて頂きました。
運命の分かれ道、とは仰るとおりですね。今はサバンナの真っ只中で猛獣と素手で闘っている感じでして、「どこがリタイアやねん」と自分自身にツッコミを入れる有様です。
金融工学を学びながら自己資金運用出来るのかという無謀なテーマなのですが、わたくし的にはスモールビジネスだと考えております。
ターゲットはレバレッジ1000倍の225先物オプションの世界ですので、テールリスクの問題もあり、それこそ誰にもお勧めは出来ません(まして退職者の方には)。
「個別株とインデックスという対立軸には意味がない」との趣旨を述べられているようですが、デリバティブの理論から見れば、個別株であろうがインデックスであろうが「デルタ1」の世界であり違いなど無いとも云えます。
ブログを読ませていただくと、その「デルタ」で獲る才能をお持ちのようで素晴らしいことだと思います(私には難しいです)。
今後たまにコメント欄にお邪魔するかもしれませんが、どうか宜しくお願い致します。
Re: デルタ1の世界
> 私はアラフィフで1年と少し前にサラリーマンをアーリーリタイア致しましたが、お恥ずかしながら正にお題に近い金額でしてコメントさせて頂きました。
> 運命の分かれ道、とは仰るとおりですね。今はサバンナの真っ只中で猛獣と素手で闘っている感じでして、「どこがリタイアやねん」と自分自身にツッコミを入れる有様です。
> 金融工学を学びながら自己資金運用出来るのかという無謀なテーマなのですが、わたくし的にはスモールビジネスだと考えております。
> ターゲットはレバレッジ1000倍の225先物オプションの世界ですので、テールリスクの問題もあり、それこそ誰にもお勧めは出来ません(まして退職者の方には)。
> 「個別株とインデックスという対立軸には意味がない」との趣旨を述べられているようですが、デリバティブの理論から見れば、個別株であろうがインデックスであろうが「デルタ1」の世界であり違いなど無いとも云えます。
> ブログを読ませていただくと、その「デルタ」で獲る才能をお持ちのようで素晴らしいことだと思います(私には難しいです)。
> 今後たまにコメント欄にお邪魔するかもしれませんが、どうか宜しくお願い致します。

ええと、デルタはオプション取引でリスク管理に用いる指標、ですね。
あまり数学的な話を振られても分からないのでお手柔らかにお願いしますね。
高等数学が特に要らないのが株式投資の良いところですから。

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