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関西電力は電気代が高い(電気料金の地域格差)

電気料金の地域差拡大=関西は震災前の3割高

>原発を保有する電力9社の間で電気料金の差が広がっている。関西電力は6月に家庭向け料金の再値上げを実施し、標準的な家庭の料金は8208円と、東日本大震災前の2011年2月と比べて28%高くなる。16年4月には電力小売りの全面自由化を控えており、料金の差は電力市場での競争にも影響を及ぼしそうだ。

電気料金の値上げ認可等について(関西電力)

>当社は、昨年12月、電源構成変分認可制度に基づき、電気料金の値上げにかかる電気供給約款の変更を申請し、国の審査を受けてまいりましたが、本日、規制分野のお客さまの電気料金について、認可をいただきました。
 また、これを受けて、選択約款等※1の料金見直しについて、届出をいたしました。
 具体的には、ご家庭や商店など規制分野のお客さまにつきまして、本年6月1日から平均8.36%の値上げを実施させていただきます。
 一方、4月1日から値上げを実施している工場やビルなど自由化分野のお客さまにつきましては、今回の認可内容を反映し料金単価を見直した結果、値上げ率は平均11.50%となります。



関西電力(9503)の株価は電気料金の値上げ認可を受けて、上昇しました。ここ2ヶ月で約3割の上昇です。
まあ値上げすれば収益が改善するのだから楽なものですね…ただ来年4月からはいよいよ電力小売りの完全自由化がスタートするので、値下げ圧力がかかるかもしれません。それに期待するしかないでしょう。

早期リタイア後に住む地域の電気代は気になるところですが、原発依存度の低い北陸、中国が比較的安いようです。ただし沖縄は原発が無くても離島の送電コストがかかるので割高です(競争も無い)。
ただ電力小売りの自由化となると競争の激しくなる東京、関西は将来値下げ圧力がかかるかもしれません。

節電母さん


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