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日経平均が2万円を回復。最近の取引について。

日経平均は押し目を作らず2万円回復、GDP通過で上値を追えるか

>日経平均はほとんど押し目を作らず2万円を回復し、終値ベースでも4月28日以来の2万円を回復した。決算一巡で株価を大きく刺激する材料は減ったものの、大型、中小型まんべんなく買われており、勢いの良い銘柄への買いだけでなく、直近決算で下げた銘柄にも押し目買いが入るなど、むしろ落ち着いて個別を物色する動きが強まった印象。


あっさり日経平均2万円を回復しました。とりあえずボックスの上限に達したので、日経225連動型上場投資信託(1321)を全部売り、NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ上場投信(1570)を一部売ってポジション調整しました。強い動きが続くようなら買戻しも視野に入れますが、時期的にそれほどリスクを取るほどでもないかと思います。

相変わらず買いたい高配当株は少ないので、物色の対象は増配を発表してまだそれほど上がっていない株になります。
レオン自動機(6272)を少し買っています。こういう地味な株ぐらいしか買えないんですよね。メジャーな大型株が増配を発表するとすぐに上にすっとんでいっちゃいますからね。

こうなると債券が気になりますが、最近はフィディリティ証券の買付手数料無料期間を利用して、「BAMワールド・ボンド&カレンシー・ファンド(1年決算型)」をドルコストで買い付けています。
ドルコストで買う利点は、価格の変動幅が大きいほど買値の平均値が有利になることで、買付手数料無料の期間が長いことを利用してなるべく細かく時期を分散して買っていってます。もともとキャピタルゲインを狙うような商品でもないので、タイミングを計らずに平均値を有利にすることだけを考えるのが本筋ですね。

ぶっちゃけ今は株式市場より債券市場の方が暴れてて注目もそちらに集まってます。
最近の国債市場の売り加速を懸念=クーレECB専務理事

近年だと2013年5月23日の株式市場の暴落も国債の暴落(利回りの急騰)が契機でしたから、監視は怠らないようにしたいものです。

図解入門ビジネス最新債券の基本とカラクリがよ~くわかる本[第2版] (How‐nual Business Guide Book)


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コメント

底堅い株価
株価は心配の壁を登るとは言いますが、
最近は特に底堅いですよね・・・
私も最近はほとんど株を買っていません。
Re: 底堅い株価
> 株価は心配の壁を登るとは言いますが、
> 最近は特に底堅いですよね・・・
> 私も最近はほとんど株を買っていません。

株価が心配の壁を登るというのは私も好きな言葉ですね。
強気派と弱気派の対立で、ちょっと弱気派が多いぐらいの状態が一番ぐっすり眠れます。握力大事。

個別株は特に今買う理由もないけど、株式比率を下げる理由も特にないのでETFをベタ買いしてますね。
債券は味付け程度の比率です。
No title
ウィンドミルの購入は少し驚きました。
数あるファンドの中からこちらのファンドを選択された理由等興味深いです。
また記事にしていただけると嬉しいです。
Re: No title
> ウィンドミルの購入は少し驚きました。
> 数あるファンドの中からこちらのファンドを選択された理由等興味深いです。
> また記事にしていただけると嬉しいです。

・歴史が長く実績が優れている
・無難
・インデックスファンドよりアクティブファンドの方が好み
・為替ヘッジは欲しいが効果の割にコストが高すぎるファンドばっかり。運用者の腕に任せようとするとこれしかなかった。
・年一回分配再投資と毎月分配型の両タイプを買って比較してみたかった

あたりが理由です。あまりシビアな選定理由じゃありませんね。
早速ありがとうございます。
投資は柔軟にですね。
ありがとうございました。

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