株主優待を目当てに株を買わない、というルールを設けるだけでパフォーマンスが向上するはず。

このテーマは後日書いていこうと思う。

世間一般では株の話題と言えば株主優待のことばかりで、週刊誌もマネー雑誌もテレビも株主優待、株主優待……うんざりする。

実際は私も株主優待を受け取っているわけだが、ほとんどは本来なくてもよいものだ。

なぜ世間に株主優待愛好家が多いかというと、これは簡単。

バブル以前、ITバブル以前、ライブドアショック以前、リーマンショック以前から株をやっていて生き残っているような人は、ごく一部のスゴ腕を除いてはみんな自分の株のヘタクソさを悟って積極的な売買をやめた人ばかりだからだ。

つまり退場はしてないが、儲かってもいない。そんな人が楽しみにするのは配当金と、特に株主優待だ。

桐谷さんがモロにこのパターン。

あとは初心者はみな株主優待が大好きなので、長い時間をかけて個人投資家は優待好きばかりになっていった。

ただ積極的な売買をやめて、損益を度外視するのも悪い事ばかりではない。結局個人投資家は株式市場で最後まで生き残っていかなければならないのだから。


桐谷さんが教えるはじめての株主優待




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