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インデックスをパクるアクティブファンドの手法をパクってます

焦点:負け続けの米アクティブ運用型ファンド、ETF投資積極化

>[ニューヨーク 22日 ロイター] - パッシブ運用型ファンドに対して連戦連敗の米アクティブ運用型株式ファンドが、勝てないなら敵を飲み込んでしまえとばかり、相次いで上場投資信託(ETF)を運用資産に組み込んでいる。

つまりETFより儲かる投資先が見つからないアクティブファンドのファンドマネージャーが、その資金の一部を、また一時的とはいえETF購入に回しているってことです。
そんな奴はファンドマネージャーの看板を下ろせ!恥を知れ恥を!

…ただこの手法、実は私が今やっていることです。
日本市場の場合ですと、日銀や公的年金という最大規模のプレイヤーが直接ETFを買いに来ている以上、ETFを買うのが現状一番簡単に儲かるのです。

しかしアクティブファンドは高い信託報酬を取る以上、たとえ僅差でも手数利用込みのパフォーマンスがパッシブ運用のファンドを上回らなければなりません。それができなければアクティブファンドの存在意義はないからです。

ETFを買うのが一番簡単に勝てる状況が来ている以上、投資先の見つからない資金はETFにブチ込んでおいて、個別の投資案件が伸びるか、もしくは相場全体が下がるまえにETFからタイミング良く資金を抜くことができれば、手数料込みでもパッシブ運用のファンドを上回れる可能性が出てきます。

競輪で言うところのチョイ差しですね。

そもそもの信託報酬が高いので、言うほど簡単な戦法ではありませんし、第一アクティブのファンドマネージャーとしてはセコイというか、苦しい選択だなあと思います。

さて私は天下御免の無職投資家なので一切戦法の制約はありません。チョイ差しだろうがコバンザメ戦法だろうが問題は無く、「 勝てばよかろうなのだァァァァッ!!」であります。自分の資金で勝負している限り気楽なものです。

私はよくETFを個別株のように扱ってスイングで取引しています。一方的な相場展開が続いているので握力勝負になりますが、握力には少しばかり自信があります。その点パッシブ運用は握力を問われないのでこういう展開は有利なんですよね。私としてもETF有利の展開が続く限り相場に追従していきたいと思っています。定見を持ってコバンザメしています。

世界の美しいサメ図鑑




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コメント

NK2万円
こんばんは。
日経平均が2万円の下値を固めて来ましたね。欲を言えば、もうちょっと強い風が吹いて上昇気流にして欲しいところです。
Re: NK2万円
> こんばんは。
> 日経平均が2万円の下値を固めて来ましたね。欲を言えば、もうちょっと強い風が吹いて上昇気流にして欲しいところです。

まだまだ固めてはないでしょう。

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