雇われ労働者の時間は値段が決まってます。アルバイトだろうが正社員だろうが時給換算で求めることができます。(サビ残を考慮しなければ)

一方無職の時間は?報酬を貰わないからゼロ円でしょうか?いやいや人によっては最低はゼロ円でしょうが、その価値に上限はありません。少なくとも私にとっては長年の艱難辛苦に耐えて勝ち取った貴重な時間です。

「どうせ無職だからヒマでしょ?」とか言う人は自由の価値がわかっていません。そういう人に限って自分の時間を安く売っていることに気がついていません。

自分の時間を安く売るな、という考え方は早期リタイアに通じます。労力に対して給料が安いと思うなら、職場で一番早く帰宅することから始めて、最終的には一番早く辞めるのが合理的でお得です。早期リタイアを達成した後に、いくらでも高い値段を自分でつけてやればよろしい。

サラリーマンと違って無職の時間は貴重なのです。無意味に職場に残ってダラダラ仕事しているような人達とは違います。

だんだんニートの主張に似てきたので、この辺で終わります。

思いつき無職生活 職なしガールの残念だけど悪くない日々 (コミックエッセイ)



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