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明日6月16日はトヨタ(7203)の株主総会。新型株の第7号議案が物議を醸す。

トヨタが発行、"元本保証"の新型株は是か非か 物議を醸す前例のない種類株

東洋経済オンラインに記事が出ていました。

>種類株発行の議案について、あるトヨタ関係者は6月初め、「3割の機関投資家は(反対を表明した)ISSに賛同、3割は賛成、3割が決めかねている、というイメージではないか」と、慎重な票読みをしていた。

意外と反対が多いとトヨタ側は票読みをしているようです。しかし既存株主にとって明確なデメリットがあるわけでは無いので、まず可決されると思います。可決されれば自社株買いを行い5年間は流通する浮動株がわずかながら減るので需給がタイトになり株価が動きやすくなるかもしれません。

新型株の評価は専門家でも難しい、ということですが、ギャンブル的には損失が限定され利益の可能性のみがある状況はなかなか生まれるものではないので、有利な賭けであることは間違いないと思います。(5年間の資金拘束、という他にないリスクはある)

あとはこのような株式を発行する意義ですが、既存株主か外野か、機関投資家か個人株主か、短期か中長期か、などその人の立場で見方が変わってくるのだろうと思います。

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