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どうせ夏枯れ相場だろうからコピペで昔を振り返る

セルインメイと言うのは5月の暴落に注意しろというよりは6月以降はつまらない相場になるから5月に売って逃げておけ、という意味合いがあります。夏枯れ相場という奴ですね。

ヒマで話題も無いので、2006年(ライブドアショックの年)の2ちゃんねるの書込み(コピペ)が発掘されたようですので、これで当時を振り返ってみます。昔話です。

11 :水先案名無い人:2006/06/14(水) 09:40:55 ID:Yj8PvWnM0
LV0 株?どうせ典型的ギャンブルだろ?どうでもいいよ…
LV1 ふーん…どっちかってーと経済活動なのか?この高いのは一株単位なのか?
LV2 この投資信託とか…ちょっといいかも…
LV3 やっべいまどき投資してないやつマジ共産主義者
LV4 やべぇボロ株とか低位とか値嵩株もすげぇ儲かる… 信用取引だけは危険だ
LV5 マジこの信用買いの連中どうにかなんねぇのか?マジ上値重い…
LV6 信用枠全部買い注文してくれ!
LV7 やべぇ信用買い最高!信用枠とわずかな証拠金さえあれば生きていける!
LV8 追加証拠金発生した!13日の大暴落で追加証拠金が発生したぞ!!
LV9 やっぱ樹海は自殺の名所だわ



2006年は年明け早々にライブドアショックが発生したんですけど、新興市場を中心に暴落したあとは大きな反発と暴落が2回ほどあって通年では年初より上昇しました。翌2007年が相場のピークで、サブプライム問題と、2008年のリーマンショックに続いて行きます…

2006年のピークは4月で、5月初めまでは持ちこたえていましたが、それ以降はっきりと下降トレンドでこの書き込みのネタは底値と思って信用買いした所で底抜けの大暴落を食らったということですね。ライブドアショックの年は暴落の印象が強いですけど、とにかくボラが高かったので信用取引で死ぬ人もいれば大儲けした人もいたんです。

もっともライブドアショックを生き延びた人も翌年以降は大抵やられています。
私はこのころは株を辞めようかと思っていました。ライブドアショックですでに資金を失っていたので、リーマンショックを目の当りにして逆に覚悟が決まりましたね。

ところでこの頃はまだこのネタのような投機的な雰囲気が残っていました。ホリエモンや村上ファンドがブイブイ言わせていた時の余熱のようなものがあったように思います。

あれに比べたらアベノミクス相場はまだ地に足がついているような気がします。
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コメント

No title
こんにちは〜。
恐れながら申し上げます。
自ブログ記事より二つほどリンクをはらせていただきました。
初めての事であまり要領がわかっていないので、失礼に当たったらおっしゃってください。削除しても変じゃないように下の方に寄せてみております。
Re: No title
> こんにちは〜。
> 恐れながら申し上げます。
> 自ブログ記事より二つほどリンクをはらせていただきました。
> 初めての事であまり要領がわかっていないので、失礼に当たったらおっしゃってください。削除しても変じゃないように下の方に寄せてみております。

どうもブログを拝見しました。
何のことか考えたら、招き猫の右手さんのことですね。確かにすっかり忘れていました。名言?は本人の意図しない所で生まれるものですね。
リンクについてはご自由にどうぞ。
No title
おぉ。ありがとうございます!
とりあえずほっといたしました。

比較的短期でのETF戦術、なるほどです〜。
久しぶりの先進国だし株取引再開〜と浮かれてましたが、FTSEも高値更新中みたいです。売買手数料も高いみたいなので、いっそのこと食わず嫌いのFX界で修行しようかなとかぶつぶつ考えていました。樹海... 肝に銘じます。
Re: No title
> おぉ。ありがとうございます!
> とりあえずほっといたしました。
>
> 比較的短期でのETF戦術、なるほどです〜。
> 久しぶりの先進国だし株取引再開〜と浮かれてましたが、FTSEも高値更新中みたいです。売買手数料も高いみたいなので、いっそのこと食わず嫌いのFX界で修行しようかなとかぶつぶつ考えていました。樹海... 肝に銘じます。

ETFの押し目を拾う戦術が有効な理由の一つは日銀が直接ETFを買っているというのが大きいです。世界で大規模な金融緩和を最初に始めたのがアメリカ、次いでイギリスなのでこの2国は今からだとあまり旨みはないですね。FXは有利な要素が無いのでオススメしません。

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