関連コンテンツ

自由と不自由、自転車旅行とテント泊と「ダンボールハウス」

最近、自転車に1人用のテントを積んでテント泊の自転車旅行をしています。

テントを張る場所は無料もしくは有料のテントサイトを利用するんですけど、こういったテントサイトを利用する一番の理由は、適法であるという安心感ですね。

およそ国内で誰のものでもない土地は存在しないので、無人で無用の土地に見えても無許可でテントを張ると不法侵入とか、何らかの法律に触れる可能性があります。どこかに誰のものでもない土地があっても良いのではないかと思いますが、法治国家で治安とか考えるとそういうわけにもいかないのだろうなあ。

この本、「ダンボールハウス」に出てくる「建築物」はもちろん不法占拠です。不法に路上や公園などを「占拠」しているので、いずれ出て行かなくてはなりませんが、ダンボールハウスにはいつでも撤去できる作りと住居としての永続的な快適性という両立しがたい要素があり、外野から見ると純粋に面白いです。

著者は工学部建築学科の当時学生で、ダンボールハウスを「建築物」として扱いレポートするという体裁になっています。また、なんせダンボールハウスなので施工した「建築家」や「住民」達の人間模様が興味深いですね。

「物件案内」の小見出しを拾ってみるだけで、
「シンプル・イズ・べスト」「豪邸」「失敗例」「賃貸ハウス」「ルールシェア(行きずり型)」「ネコ専用」「庵」「DIY魂」「三次元パレット」「仙人」「劇的改造」「戦陣」、等々。

どうですか、面白そうだと思いませんか。もちろん全て違法なので実際の生活は過酷でしょう。

ダンボールハウス




関連記事

スポンサーリンク



にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村


コメント

No title
お、テント張りながら旅行ですか、いいですね、楽しいことしてるなあ。
自転車とテントだけで日本一周なんて憧れますね。
Re: No title
> お、テント張りながら旅行ですか、いいですね、楽しいことしてるなあ。
> 自転車とテントだけで日本一周なんて憧れますね。

自転車とテント泊の組み合わせはとにかく旅費がかからないので、その気になればいくらでも旅できますよ。
体力と相談になるから、おっさんにはキツイですけど鍛えればいけると思います。移動自体の楽しさも車よりバイク、バイクより自転車かなと。
日記の内容といまいち関係ないですが・・・
最近、自転車の規制もきつくなってきましたね。
自転車でもキップ切って講習を受けさせるとか言う話ですが、これ出なかったらどうなるんでしょう?
自動車は受けないと免停とか免許取り消しとかになったらヤバいですから渋々出ますが、自転車に免許無いですからねぇ・・・
いきなり罰金とかになるんでしょうかねぇ?
それも拒否したらどうなるのか?
金額が小さいと差し押さえとかもできないと聞きますし、ちょっと試してみたい気も(笑)
Re: 日記の内容といまいち関係ないですが・・・
> 最近、自転車の規制もきつくなってきましたね。
> 自転車でもキップ切って講習を受けさせるとか言う話ですが、これ出なかったらどうなるんでしょう?
> 自動車は受けないと免停とか免許取り消しとかになったらヤバいですから渋々出ますが、自転車に免許無いですからねぇ・・・
> いきなり罰金とかになるんでしょうかねぇ?
> それも拒否したらどうなるのか?
> 金額が小さいと差し押さえとかもできないと聞きますし、ちょっと試してみたい気も(笑)

確かに自転車ブログじゃないのでいまいち関係ないですが、自転車乘りとして分かる範囲でお答えします。
自転車関係の道交法や条例は認知度が低いので自動車免許持ちでも理解してない人が多いです。
まず自転車は反則金制度がありません。今年6月から悪質な違反者(3年以内に2回)に対して自転車講習の受講が義務付けられましたが、従わなかったら5万円以下の罰金です。反則金じゃなくて罰金刑なので前科者になるってことです。金額の問題じゃないですね。
ただここまで行くのはよほど悪質な人間でしょう。おそらく近い内に見せしめとして誰かニュースになるんじゃないかと思っていますw
なるほどなるほど・・・
ありがとうございます。
しかし、自転車も世知辛くなってきましたなぁ・・・

見せしめにはなりたくないので、当面は乗らないようにしますか(笑)
Re: なるほどなるほど・・・
> ありがとうございます。
> しかし、自転車も世知辛くなってきましたなぁ・・・
>
> 見せしめにはなりたくないので、当面は乗らないようにしますか(笑)

いやいや乗って下さいよw

コメントの投稿

非公開コメント



スポンサーリンク