「月曜から夜更かし」(土曜日でしたがスペシャルだったので)で久しぶりに桐谷さんが出るので視聴しました。例によって実家で見ました。

さすがにもうネタ切れの感がありますが、これは私が桐谷さんについて知りすぎたからそう感じるのかもしれません。

前回片付けたゴミ屋敷も、今回また元に戻っていました(やっぱり…)。そもそも家の広さに対して荷物の絶対量が多すぎるので、これを解決するのが今回のテーマでした。つまり荷物を減らすか、いっそのこと広い所に引っ越すかです。

まず荷物を減らす方ですが、早期リタイア者はミニマリスト(持たない暮らし)も兼ねている人も多いのでご存知の方も多いと思いますが、「断捨離」で有名なやましたひでこ女氏が出演して指導していました。

ただ桐谷さんとやましたひでこ女氏では生きてる次元が違いすぎるので、全然噛み合っていませんでしたが…
結局断捨離はそこそこに、物件探しがスタートします。

今回思ったのは、やはり桐谷さんは富裕層に属するということ。
金融資産が1億6千万以上あるのもそうですが、すでに年金受給年齢に達していて厚生年金もある。将棋棋士は今は公益法人で月給も厚生年金も無いんですけど、桐谷さんの現役時代はあったんですね(この辺は番組でやらないので知らない人がほとんど)。

年金に加えて、もともと引退棋士は将棋連盟からイベントや将棋指導、将棋教室などのあっせんを受けることが出来るのでやる気と営業能力さえあればけっこう引退してからも食っていけます。

ましてや桐谷さんは今やたぶん日本一稼いでいる引退棋士です。

にもかかわらず桐谷さんはなんであんな貧乏くさい生活をしているのか?ということなんですけど、番組を見た人はわかると思いますけど、生活能力が破綻しているからですね。

掃除も自炊も出来ないし、物が壊滅的に捨てられない。これが一般人ならどうしようも無い人なんですけど、まあ桐谷さんだからいいか。桐谷さんはそんな次元では生きていない。

物件探しも都心で家賃20万円までといういささか贅沢な条件です。凄くキレイなマンションとか出てきましたが、どうせゴミで埋まるんだからボロ家でいいじゃねえか、と視聴者は皆思ったことでしょうw
結局番組中では決まりませんでした。

早期リタイア者やミニマリストから見ると、生活改善についてはひとこと言いたくなりますが、なんせ桐谷さんなので一般論では語れない所があります。もともとプロ棋士なんて変人ばっかりだし(失礼)。

配当金生活者としては、桐谷さんが株式関係書類に埋もれて寝る画を見て笑いましたねw

桐谷さんのもっと儲かる株主優待生活NISA対応版



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