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路線価上昇はバブルか実需か?大阪は「爆買い」

10都府県で路線価上昇 景気回復、オフィス需要を反映
大阪は「爆買い」、伊勢はサミットが追い風 路線価上昇

不動産市況はちょっとしたバブルが続いています。人口減少する国の地価が上がるのはおかしいと直感では感じますが、これは正しくて全国平均ではきっちり下落が続いています。上がっているのは東京、大阪、愛知と大震災のリバウンドから宮城ですね。

>日本不動産研究所(東京)は「投機的ではなく、実際の需要に基づいた投資により、地価はじわじわ上がっている。今後も堅実な動きが続くのではないか」と分析する。(水沢健一、磯部征紀)

バブル的な動きではなく、実需で買われているようで、これは株価にも言えると思います。

短中期的には伊勢サミットや東京オリンピック、長期的にはリニアなどが材料にありますがあまり浮ついた感じはありません。バブルっぽい感じがするのは買い手の主体が中国、台湾、シンガポールなどのアジアの富裕層な事で、バブルと言えば彼らがバブルですね。彼らから見ると日本は割安なのです。

それにしても大阪はまさに爆買いですね。中国人ばっかり。
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コメント

No title
地価は中長期的にみて名目GDPと相関性が高いと思います。
報道では実質GDPが強調されますが、意外と知られてない重要な事実として2015年1-3月期は名目GDPが年率換算で9.4%伸びています。量的緩和の影響がついに数字で現れてきたと言えますし、これはとりもなおさず今後の地価上昇を示唆していると思います。
人口減少が緩やかorむしろ増加傾向のエリアは名目GDPとパラレルに今後地価が上昇する可能性が高いですし、その期待年率の高さに気づいた人たちが殺到してくる可能性を考えれば、良質なエリアに土地を持つ会社は今後も投資対象として面白いかもしれませんね。
Re: No title
> 地価は中長期的にみて名目GDPと相関性が高いと思います。
> 報道では実質GDPが強調されますが、意外と知られてない重要な事実として2015年1-3月期は名目GDPが年率換算で9.4%伸びています。量的緩和の影響がついに数字で現れてきたと言えますし、これはとりもなおさず今後の地価上昇を示唆していると思います。
> 人口減少が緩やかorむしろ増加傾向のエリアは名目GDPとパラレルに今後地価が上昇する可能性が高いですし、その期待年率の高さに気づいた人たちが殺到してくる可能性を考えれば、良質なエリアに土地を持つ会社は今後も投資対象として面白いかもしれませんね。

バブルの頃と違ってかなりメリハリの効いた地価になると思います。長期投資ならその辺の考慮が必要ですね。
No title
かつて日本も自国のバブル相場を背景に米国の不動産を買いあさりましたが、それと同じような事なんでしょうか。
中国株がかなり危ないらしいですが、あちらのバブルがはじければいずれさっと引いていくこともありそうです。
Re: No title
> かつて日本も自国のバブル相場を背景に米国の不動産を買いあさりましたが、それと同じような事なんでしょうか。
> 中国株がかなり危ないらしいですが、あちらのバブルがはじければいずれさっと引いていくこともありそうです。

日本の場合結果的にアメリカの土地を高値で掴んだ結果になりましたが、今回はどうなるでしょうか…

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