トヨタ新株に5倍の需要、野村最大の引受案件-手数料225億円

トヨタ新型株の発行で、野村證券には225億円もの手数料収入が入るようです。凄いですね。

>関係者によれば、野村証券の全国159の支店ではトヨタ自動車第1回AA型種類株式への問い合わせや予約が殺到、新規口座開設のための来店客が急増している。投資家の需要は3倍から5倍に達したもようだ。トヨタは2日午後、発行価格を同日終値に3割上乗せした1万598円に決定、4992億円分を発行すると発表した。野村のいくつかの支店では顧客に同株式を購入できる可能性が低いことを既に伝えている。

第1回AA型種類株式の発行価格等の決定および第1回AA型種類株式発行に応じた自己株式取得に関するお知らせ

発行価格が決まりました。約30%上乗せの10,598円ですね。ということは100株で1,059,800円です。
予約殺到、新規口座開設急増、と盛り上がってますね。

野村證券に入る手数料収入は発行額の4.5%に決定したようです。過去最大の手数料収入。これだけの需要があれば第2回、第3回と次回以降の発行もおそらくあるでしょうから、野村證券の収益には大幅なプラス材料です。野村證券の株価も高値を維持しています。

それにしても野村證券も野菜證券と揶揄されていたころから比べると、ホント景気が良くなりましたね。

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