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無職を貫くのも鉄の意志が必要です

気が付けばもう7月も半ばで、そうすると私の無職歴も半年を軽く超えました。

先日の記事(退職翌年の国民健康保険税の金額にいまさらながらビビッています)の通り、控除枠があるので少しだけ稼ぎたいのですが、アルバイト以外で思いつくのは、ヤフオクで不用品を売るか(商品が無ければ仕入れてでも)、ネット内職するか、ぐらいなんですけどなかなか大変ですね。ただ稼ぐだけなら簡単なんですけど時給を上げるのは大変です。

なんでもいいんですが、寝てるだけで基礎控除額ぐらい稼げるようになりたいですね。

こう考えると短期アルバイトって本当に効率が良いですね。専業主婦の人がアルバイトするのもわかります。非課税は美味しいですから。

だがしかし、私はビタ一日たりとも雇われて働く気はありません。

アルバイト枠は若い人や専業主婦に譲りたい。
こうやって気を確かに持っていないと、うっかりと働いてしまいそうで怖いです。

少なくとも今年一杯は無職をつらぬく所存です。
過去の記事:開業届を出して無職から自営業にジョブチェンジ?

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コメント

No title
無職期間が長くなると、労働行為が恋しくなってくるものなのですか?
(雇われとか関係なしに、働くという行為そのものに)
Re: No title
> 無職期間が長くなると、労働行為が恋しくなってくるものなのですか?
> (雇われとか関係なしに、働くという行為そのものに)

これは人によると思いますよ。
例えば公園の清掃や駅前の自転車整理などをやってる老人集団を見かけますが、どう見てもわずかな報酬より体を動かしたり会話をすることを求めてやっているように見えます。

お金に不安が無ければ、ストレスの少ない労働を続けるのが理想と考える人が多いらしく、あれは老人の利権ですねw
労働行為でストレスを溜める人もいればストレスを発散する人もいてさまざまです。

私もたまに労働したくなるような気がしますが、これはノーストレスによる脳の異常反応だと思ってランニングに出かけたりします。体を動かすのは好きなので、これを労働意欲と勘違いするんですよね。
アルバイトによる給与収入が65万だと、国民健康保険の計算上でも65万の給与所得控除が有効ですから、所得はゼロになりますよね。
自分がリタイア生活に入ったら、65万だけ外で稼ぐのも有りかなぁと思ってますが、その気力が出るかどうかは謎ですね。
Re: タイトルなし
> アルバイトによる給与収入が65万だと、国民健康保険の計算上でも65万の給与所得控除が有効ですから、所得はゼロになりますよね。
> 自分がリタイア生活に入ったら、65万だけ外で稼ぐのも有りかなぁと思ってますが、その気力が出るかどうかは謎ですね。

ああ、アルバイトでも給与収入だからそうなるんですね。アルバイトする気が無いから忘れていました。
しかしなまじ控除があるから上限まで働くの義務みたいに感じるのがイヤですね。控除枠を使い切るという考えが駄目なのかもしれません。基本的に貧乏性なんですよね。
某高配当株投資のたっちゃんは、法人にして税金抑えていますね。

Googleとすぐ出ます。
Re: タイトルなし
> 某高配当株投資のたっちゃんは、法人にして税金抑えていますね。
>
> Googleとすぐ出ます。

あれは法人にしたんじゃなくて、もともとの通販事業の法人から配当金生活に入っているんです。

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