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ギリシャ危機と私の投資履歴の関係

今回のギリシャ危機では上手く立ち回って利益を上げることができました。大勝利と言ってよいかと思いますが、実は私はギリシャとは因縁があります。

資産一億円達成までの軌跡←兼業投資家時代の成績です。2006年のライブドアショックで資産の大部分を失ったのですが、これで終わりではありませんでした。

その後のリーマンショックをなんとか乗り切って資産回復へ向かったのですが、2009年10月から始まったギリシャ危機と、それに続く欧州ソブリン危機によって2度目の資産消失を経験しました。今思うとたいした値動きでは無いのですが、当時は乱高下に翻弄されて大敗してしまいました。欧州の事も何もわかっていなかったと思います。

そういうわけで私がギリシャ問題に無関心で距離をとっているのは、もうギリシャが構造的にどうしようも無いのがこの時に身に染みてわかったからです。真面目に付き合うだけ馬鹿を見ます。結局何も解決することなく、ギリシャ国民の負担が増えただけに終わりました。ギリシャがユーロから離脱しない限り問題は解決しないのに、離脱できないのだからどうしようもありません。

ドイツの見せしめそのものの緊縮案を丸のみです。ドイツは経済的な勝者になりましたが、ギリシャ人の恨みは消えないと思います。過去の恨みつらみを忘れて共存繁栄するのがEUの理念だったと思いますが、現実は逆行しているように見えます。

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コメント

No title
こんにちはbinyouと申します。

いつもブログ読ませて頂いています。リンクフリーという事でしたのでリンクさせて頂きました。

今後の更新も楽しみに読ませていただきます。
それでは失礼します。
Re: No title
> こんにちはbinyouと申します。
>
> いつもブログ読ませて頂いています。リンクフリーという事でしたのでリンクさせて頂きました。
>
> 今後の更新も楽しみに読ませていただきます。
> それでは失礼します。

こちらこそご丁寧にありがとうございます。読まさせて頂きます。
No title
定期的にこのプロレスを繰り返すんですかねえ。。
知り合いのギリシャ人もドイツに対する恨み節みたいなのをよく言ってますね。
Re: No title
> 定期的にこのプロレスを繰り返すんですかねえ。。
> 知り合いのギリシャ人もドイツに対する恨み節みたいなのをよく言ってますね。

国民投票(示唆)→ドイツ激おこ→緊縮財政&救済、という流れは前回と全くいっしょですからね。
問題はギリシャの国力が完全に底をついているので、もう1回同じ事はできないということです。
ギリシャ人がドイツを恨むのは当たりまえです。

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