関連コンテンツ

逃げて事態が好転すると思うなら、逃げるべき

私の早期リタイアはあまり計画的なものではありません。

若い頃から投資でひと財産築く事は狙っていましたが、リスクも取っていたので失敗したらおとなしく働き続けるつもりでした。

配当金で食っていく目途が立った時に、たまたま仕事に耐えられなくなったというのが実情です。10数年かけた株式投資修行の結果が出た時と、仕事を辞めたいタイミングが一致したのは偶然で、今思うと非常にラッキーでした。

もし精神的肉体的に負担の少ない仕事をしていたら、いまでも働いていたかもしれません。
そういう意味では私の早期リタイアは逃げです。

また逃げることは恥であるという、非理論的な感情もどこかにあります。

しかし戦略的撤退というか、逃げることで事態が好転するだろうという確信はありました。
実際今では精神的にも肉体的にも状況が好転していますし、おそらく投資成績的にもプラスになっています。

悪い環境(私にとって)に身を置いていると、どんどん事態が悪くなるのは確かです。
精神的に余裕の無い人と付き合っていると、こちらの余裕も無くなります。理論的にはネガティブな要素をどんどん切っていくと、事態は良い方向へ転がっていくはずです。やりすぎると、最後には何も無くなるかもしれませんが…

最後に、この記事は衝動的な退職を薦めるものではありません。念のため。

逃げるは恥だが役に立つ(1)


関連記事

スポンサーリンク



にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村


コメント

No title
うつ病やいじめが増えて社会問題になっているからか、
逃げるのは決して悪ではないということも言われる世の中になって来ましたね。
早期リタイアにとっては生きやすい方向に向かっているのかも知れません。
Re: No title
> うつ病やいじめが増えて社会問題になっているからか、
> 逃げるのは決して悪ではないということも言われる世の中になって来ましたね。
> 早期リタイアにとっては生きやすい方向に向かっているのかも知れません。

生きやすい、ですかねえ…
実際は逃げたくても逃げられない人が圧倒的多数ですから、壊れる前に逃げられる人はまだ幸福ですね。
No title
私も衝動的ですから、逃げリタイアですね。もう耐えられなくなりました。
今まで3回退職しているので、逃げは得意だったんですけどね。
Re: No title
> 私も衝動的ですから、逃げリタイアですね。もう耐えられなくなりました。
> 今まで3回退職しているので、逃げは得意だったんですけどね。

招き猫の右手さんは悲愴感が無いですね。

コメントの投稿

非公開コメント



スポンサーリンク