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非インバウンド銘柄としての電力株(中国関連)

電力・ガス株を保有している人は感じていると思いますが、最近強いですよね。

なんでも中国の景気後退を見越してインバウンド銘柄を売り、非インバウンド銘柄を買う動きがあるんだそうです。非インバウンド銘柄と言っても、セクターとしては「電力・ガス」と「通信」ぐらいしかありません。あとは建設業?…

たしかに観光に来る中国人は東電や関電と契約しませんし、ドコモやAUと契約しませんね。しかし逆にインバウンド銘柄と言っても、今やほとんど全ての業種が相当するんじゃないかな?気が付いたらえらいことになっているというか…

かつてのディフェンシブ銘柄の代表だった電力株ですが、原発事故関連でほとんどの銘柄が無配に転落してしまいました。
こんなことでかつてのディフェンシブ性を発揮するとは、面白いと思いました。

だからと言って電力株を買えばいいというものではありませんが、日経平均と連動しない銘柄を持つのは個別株投資の醍醐味ですね。

最近は日経平均のトレーディングで稼いで、面白い個別株を買うというスタイルになっています。
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コメント

No title
ラオックスの社長はなんか強気なこと言ってましたね、人民元切り下げといってもまだまだ余裕ある、影響無しみたいな。
しかし当局がどこまでやるのか分からんのが怖い国です。。。
Re: No title
> ラオックスの社長はなんか強気なこと言ってましたね、人民元切り下げといってもまだまだ余裕ある、影響無しみたいな。
> しかし当局がどこまでやるのか分からんのが怖い国です。。。

たしかに世界にはワケのわからない事をやる国がいっぱいありますが、不必要に怖がらないのも投資家の資質だと思うんですよね。分からないことを恐れてもしょうがいない、冷静に観察する事が重要かと。

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