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金融機関が売りたがらない商品を捜して買うべき

これは基本ですね。

売り手の利益は買い手の損です。
高い販売手数料や内容の不透明な信託報酬を載せまくった投資信託(全部がそうとは言いません。念のため)より、金融機関にとって旨みの薄いETFの方が有利です。

保険商品なんかもそうでしょうね。
金融機関が売りたがらない商品は売り手にとって利益が薄いから名前が挙がらないのです。けっして買い手に損な商品だから放置され、マイナーな存在になっているわけではありません。本当は売りたくないが、ラインアップ上揃えないわけにはいかない、といった商品の中に良いものがあります。

賢い買い手になるには、まずセールスマンから買うのをやめることです。
自分で調査してネット上で注文するか、ネット販売が無ければ販売窓口で指名買いしましょう。セールスマンのアドバイスは断りましょう。

素人だから専門家の意見を聞こうというのは一見もっともらしいですが、明確に間違った考え方です。
まず販売員は販売のプロであって決して金融のプロではありません。
次に意見を聞きたいと思うのはあなたがその商品について理解していない証拠です。質問するにしてもイエスかノーで答えられる明確な質問にすべきです。

有名で聞いたことのある商品が全て良いものとは限りません。

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コメント

No title
欲しい物を考えた上で購入する!ってのが一番多いです。
あまり今回の記事のようなことを意識したことがなく。そもそも、売りたがらない商品を知りませんから^^;
Re: No title
> 欲しい物を考えた上で購入する!ってのが一番多いです。
> あまり今回の記事のようなことを意識したことがなく。そもそも、売りたがらない商品を知りませんから^^;

欲しい商品があったとして、「なぜ欲しいのか」を考えますね。合理的な判断で儲かるシナリオがあるから買う、となるのであって、「欲しいから買う」というのは欲望による消費であって投資じゃないですね。
No title
たまに証券会社のキャンペーンがありますが、そこに自分の定期購入している投信がないので、逆に安心ですね、あれは売っても彼らの利益にならないんだな、と思えます。
Re: No title
> たまに証券会社のキャンペーンがありますが、そこに自分の定期購入している投信がないので、逆に安心ですね、あれは売っても彼らの利益にならないんだな、と思えます。

単発のキャンペーンで買うのは買わされた感がありますね。

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