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暇つぶし検定があったら準1級ぐらい取れると思う

早期リタイアしたら暇すぎない?と言う人はおそらく時間の使い方が硬直的なんだろうと思います。

こういう人は平日(時には休日出勤)は仕事ばっかりやっていて、短い休日で集中して休む、あるいは思いっきり遊ぶという生活スタイルです。働く時は働く、遊ぶ時は遊ぶというオンとオフの切り替えがはっきりしているのが良しとされます。確かに労働力としては優秀な人材です。

しかしこういうルーチンを何年、何十年も繰り返していたら、いち労働者に最適化され過ぎて仕事が無くなった時に空いた時間を埋める作業に困惑する事になると思います。それが分かっているから、冒頭のような感想が出てくるのでしょう。

自分をいち労働者として規定して、型にはめこんでいくと後で後悔すると思いますよ。暇つぶしには自由な発想が必要です。ある意味、経営者目線が必要です。ビジネス誌的な意味じゃなくて、ですけど。

そういう意味では、もし暇つぶし検定があったら、私は特に受験対策しなくても準1級ぐらいは取れると思います。まだまだサラリーマンのクセが抜けていないので1級とは言えないのがツライところです。

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コメント

No title
暇つぶし検定、僕も受けてみたいなあ。
僕も受験対策は必要ないと思います。

しかし、労働社畜に最適化された人たちは可哀想ですね、本人が満足していたら、それでいいですが。
Re: No title
> 暇つぶし検定、僕も受けてみたいなあ。
> 僕も受験対策は必要ないと思います。
>
> しかし、労働社畜に最適化された人たちは可哀想ですね、本人が満足していたら、それでいいですが。

自らを労働環境に最適化しないと生きずらくなるという面はあります。しかし社会は否応なく変化して行きますし、自分も変化しないとなあとは思います。

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