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何年で資産を倍にできるか考える(72の法則)

資産運用に高等数学は必要ありませんが、計算は早いにこしたことはありません。

日常生活でも買い物のお釣りを一瞬で計算できるとか、金利計算が速い人は資産運用の素質があります。私みたいに学校の成績があまり良くなかった、地頭に自信の無い人はちょっとした法則は憶えておいた方がいいです。

72の法則(ウィキペディア)

年利(単位:%)×年数(単位:年) = 72

例えば10年で資産を倍にしたかったら、年利をXとして計算してだいたい7.2%の利回り(1年複利)が必要になると分かります。5年だと14.4%です。

また単利だと利回り5%で倍にするのは20年かかるのは誰でも分かると思いますが、これが1年複利だと年数をXとして計算すると約14年半で2倍になる事が分かります。

あくまでだいたいの目安で正確な数値では無いのですが、とっさに頭の中で計算する時には役に立ちます。

それにしてもこの法則、15世紀のイタリアですでに発見されていたんですね…さすが「ベニスの商人」のシャイロックを生んだ国です。創作の人物ですけど。

72の法則とは(金融広報中央委員会)
↑解説はここが分かり易いです。消費者金融で借りたり、クレジットカードのリボ払いだとだいたい4、5年で借金が倍になることが分かります。

「72の法則」を知っている人なら、これらの方法で借金するのは本当に最後の手段だと分かるはずです。中学校で教えても良いくらいです。

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