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配当金生活的、株価急落への準備

今朝チェックしてみたら、シカゴの日経平均先物が19000円を割れて引けていました。これで週末に何かない限り、来週は19000円前後でスタートする事が確定的になりました。うーん、こんな時に売り玉どころか日経レバ(1570)を持っている自分のセンスの無さが嫌になりますね。

まあ愚痴を言っても仕方ないのでやる事はやりましょう。

幸い、今年は前半戦が好調だったので余力はあります。配当利回りが3%台の銘柄の中から50銘柄ばかりピックアップしました。これが今後4%台を大きく超えてくるようだと順次買い増し、新規買い付けしていきます。

配当金利回りという下値の目安があるのが、配当金生活の良い所です。各種指標や需給的にも底値圏だし、たぶん底割れはしないんじゃないかなあ、と思いますが、底割れしたとしても銘柄の吟味さえ終わっていれば冷静に買い増ししていけます。

そういう意味では普段から銘柄の研究を怠らないのは大事ですね。狼狽を避ける事ができます。
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コメント

No title
日本も高配当株が増えましたが、世界的株安により外国株も高配当の銘柄が増え、5%を超える銘柄もちらほら見られるようになりました。底はわかりませんが、配当収入を増やすには今年一番の好機が訪れたと思っています。
Re: No title
> 日本も高配当株が増えましたが、世界的株安により外国株も高配当の銘柄が増え、5%を超える銘柄もちらほら見られるようになりました。底はわかりませんが、配当収入を増やすには今年一番の好機が訪れたと思っています。

外国株もいいんですが、配当利回り以外にも円相場の水準やファンダメンタルを考えると日本株が一番お買い得かなと思います。
No title
このまま暴落するんでしょうか、誰にも分からないですが、
高配当株の物色でもしますかねえ。
現金余力を少し残していたのは幸いでした。あと債券関連もこの機会に売って、株に乗り換えちゃおうと思います。暴落になればね。
Re: No title
> このまま暴落するんでしょうか、誰にも分からないですが、
> 高配当株の物色でもしますかねえ。
> 現金余力を少し残していたのは幸いでした。あと債券関連もこの機会に売って、株に乗り換えちゃおうと思います。暴落になればね。

早期リタイア後の現金余力は本当に虎の子ですから、よくよく慎重に考えた方がいいですよ。
高配当株だって本当の景気後退が来たら減配と株価下落のスパイラルですからね。

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