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配当金生活的には合格。トレード的には落第点。

長~い1週間が終わりました。

結局、日経平均は一時の21000円近くから今週17000円台まで突っ込みました。日本時間で8月24日夜にはNYダウのパニック売りが始まって、先物は一時17000円台の前半まで行きましたので、2週間で3000円以上の値幅があったことになります。

髪の毛真っ白になりそうなのも無理のない値動きでした。まだまだ予断を許しません。

この間の私の取引としては、

新規買いが、

富士ダイス(6167)
オーデリック(6889)
ショーワ(7274)
東京日産コンピュータシステム(3316)
自重堂(3597)
ネットワンシステムズ(7518)
大塚家具(8186)


買い増しが、

黒田電気(7517)
キヤノン(7751)


売りは無し。

いずれも配当利回り4%以上、だいたい下値で拾えたので配当金生活としては上々の取引でした。特にキヤノン(7751)をこの値段で拾えたのは良かったかなと。まあ今後の値動き次第でまだ買い増しの機会はあるかもしれませんが。

ただし、日経レバ(1570)の糞ポジ(※FXなどで使われる俗語。今となっては正に糞みたいな不利なポジション)を持ったままなので、これは落第点のトレードでした。配当金生活は暴落局面で変なポジションを持っていたらダメですね。

皆様お疲れさまでした。

タープ博士のトレード学校 ポジションサイジング入門


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