正確に言うと、「金持ちの生活をしている人がいない」と言うべきでしょうか。

もちろん数千万円から億の金融資産を持つ人は世間一般の基準で言えば金持ちです。
ただ資産がいくらあっても、本業の収入を増やしていかないといつまでたってもお金が使えません。

よほど本業を成功させて、本人が遊んでいても他人(資本)が稼いでくれる人生の成功者状態まで持っていかないと金持ちの生活はできません。

本来はこれがセミリタイアと呼ばれるものでしょう。大橋巨泉みたいな。

そこまで行かないうちに本業からフェードアウトしてしまったら、後は一般人より質素な生活になります。バブル時代ならともかく、今はそういう人が多いですね。

やはり遊んでいてもおカネが入ってくる仕組み、「装置」を手に入れない限り、一生「金持ちの生活」はできないのでしょう。

労働から逃れるためにいくらお金を貯め込んでも、「装置」を作れないと先がありませんね。

となりの億万長者 〔新版〕 ― 成功を生む7つの法則


関連記事

スポンサーリンク





にほんブログ村 セミリタイア生活