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どこまでもフラットな生き方

私の趣味の一つは自転車ですが、今日もいつものようにサイクリングしていて思った事です。

ノーストレスの早期リタイア生活は起伏というものがありません。進路も自分で選べるので延々とフラットで信号も無い道を走り続ける事ができます。

人によってはこの状況が耐えられなくなるのではないかと。

私も仕事のストレスに耐えきれなくなって延々と平地を走っているような人間ですが、ときおり鍛錬とチャレンジを求めて峠道を攻めてみたりします。

嫌になれば坂を下って平地に復帰すれば良いわけです。この選択肢があるのが自由というものではないかと。選択肢を無くした時、人は運命論者になるのでしょう。

「人生は重き荷を背負いて道を行くが如し」

徳川家康の言葉だったかな?調べて見たら原文は以下のようです。↓

人の一生は
重荷を負うて、遠き道を行くがごとし
急ぐべからず
不自由を、常と思えば不足なし
心に望みおこらば、困窮したる時を思い出すべし
堪忍は、無事のいしずえ
怒りは、敵と思え
勝つことばかりを知って、負くることを知らざれば、
害、其の身に到る
己を責めて、人を責めるな
及ばざるは、過ぎたるに優れり

慶長八年正月十五日



テレビドラマの水戸黄門のテーマもこれを踏まえたような内容で、とにかく辛抱、辛抱、泣くのが嫌ならさあ歩けという2番の歌詞が幼少の頃から嫌いで死に至るまで続く労働人生を象徴しているように感じられました。

何が言いたいのか分からない記事になりましたが、私は坂道が嫌いですが坂道に挑む人生は嫌いではありませんし、そのような人も応援したいと思います。

「オッカムの剃刀」的には落第点の文章ですね、これ。

水戸黄門DVD-BOX 第一部



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コメント

No title
命令され型にはまるほうが居心地の良さを感じる人もいますから、そういう人はリタイアに向かないですね。
Re: No title
> 命令され型にはまるほうが居心地の良さを感じる人もいますから、そういう人はリタイアに向かないですね。

早期リタイアに向いている方が会社社会で生きづらそうだから、それでいいと思いますけどね。

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