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帰ってきた「うそつきローン」、AAA格付け証券に密かに潜り込む(本日のタイトルだけ大賞)

帰ってきた「うそつきローン」、AAA格付け証券に密かに潜り込む

>(ブルームバーグ):売り込みの資料にはアメリカン・ドリームを絵にしたような写真が付いている。白いフェンスに囲まれたしゃれた一軒家だ。
米カリフォルニア州マンハッタンビーチのこの住宅の値段は295万ドル(約3億5400万円)。夢のような住宅の裏には、サブプライム時代の毒性住宅ローン、「うそつきローン」という暗い秘密が隠されている。
米住宅バブル破裂から何年もたった今、借り手の財務をチェックせずに供与される、いわゆる「うそつきローン」とよく似た種類の住宅ローンが市場にじわじわと戻りつつある。そして前回と同様に、このようなローンのリスクはウォール街を通じて広く拡散しつつある。

「Liar Loans Redux」で「帰ってきたうそつきローン」ですか。本日のタイトルだけ大賞です。

サブプライム問題からの~リーマンショックをほうふつとさせる乱高下が続く今日このごろですが、帰ってきたうそつきローンというネーミングがいいですね。毒性住宅ローンという用語は初めて聞きましたがサブプライムローン関係の用語でしょうか。

世紀の空売り―世界経済の破綻に賭けた男たち (文春文庫)




やばい個人住宅債権をパッケージして高格付け証券として売り出したサブプライム証券の類似品がまた密かに広がっているんですね。

マイケル・ルイスのノンフィクション小説は面白いのでオススメですよ。「マネーボール」の映画版も良かったですね。一緒にDVDを見た同僚には「何が面白いの?」と言われてしまいました。「メジャー選手の能力を数値化して、年棒評価とのサヤを取る一種の裁定取引で…」と説明してもポカーンでしたが。

ライアーズ・ポーカー (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)




マネーボール [DVD]



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コメント

No title
マイケル・ルイスはブラインドサイドも面白いですよ。
ライアーズ・ポーカーも読みました。
Re: No title
> マイケル・ルイスはブラインドサイドも面白いですよ。
> ライアーズ・ポーカーも読みました。

ブラインドサイド、読もうと思ってまだ読んでません。

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