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S&Pがブラジル格付けをジャンク級に引き下げ

S&P:ブラジル格付けをジャンク級に下げ-見通しネガティブ (1)

(ブルームバーグ):米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)はブラジルの長期外貨建てソブリン格付けをジャンク級に引き下げた。景気低迷でルセフ大統領の財政収支改善の取り組みが一段と困難になっている。

ブラジルのソブリン債がジャンク級(投資不適格)に引き下げられる事で年金などの機関投資家がブラジル資産を売却する事が考えられます。

機関投資家は規定に沿って投資を行っているので、投資不適格証券に投資しない、というルールがあれば容赦なくたんたんと売られるわけです。

どこかで新興国債券に投資しようと思いますが、ブラジルのような新興国の一国指名買いは怖すぎるので多数の新興国債券をまとめたETFにしようかなと思います。そうするとやはり、iシェアーズ新興国債券ETF(1362)の買い増しですかね。

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