まったく一般的な話ではありませんが、30歳代での超早期リタイアを目指すなら資産運用は全力でリスクを取るのが基本です。

その結果資産を失ったらどうするか?どうするも何も、また金を貯めて最初からやり直すしか無いのですが、これを繰り返して中年から初老に差し掛かっても投資成果がゼロか大幅マイナスという人は世の中にはごまんといます。

私もそうなっていた可能性は高いです。ただしわずかでも成功の確率を高めたのは、資産10倍増を最初から狙っていたのが大きいと思います。

過去の記事:資産10倍を狙って達成するポートフォリオの組み方
過去の記事:どうせ個別株をやるなら10倍以上を目指そう

株式投資の平均的なリターン年7%ぐらいでは超早期リタイアは無理なのは誰でもわかります。超早期リタイアを狙うなら市場平均をはるかに上回るリターンを上げなければならないのです。できるかどうかじゃなくて、やらなくては。

株式投資で成功した人の多くは一回は全財産を失うような経験をしています。最終的に成功できたのは見込みリターンが高かったからです。2回連続で全財産を失って、まだ10倍を狙えるような方法論を身に着けていなかったとしたら復活は非常に難しいです。下手をすると人生を棒に振るかも。

恐ろしいですね~他人事じゃありません。

だから安定した収入があってもなくても、1000万円~2000万円くらいの資産形成を目指すのなら最初からインデックス積み建てのほったらかし投資でもした方が効率が良いです。たぶん10年に1回くらいは景気拡大局面にブチ当たるでしょうから、そこで目標達成できるでしょう。

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