誰でもできる早期リタイア、みたいな記事を書こうとしたんですが、我ながらとても胡散臭い文章になってしまいボツにしました。

それでこの酷い記事タイトルになってしまいました。
やっぱり普通のサラリーマンが早期リタイアするというのはどこかに無理があります。

私みたいに株に情熱も時間も注ぎこむのはかなり無茶な生き方です。失敗すると人生のかなりの部分を無駄にします。

一方、極端に生活費を削って低コスト生活前提で早期リタイアというのも少々無理があります。少なくとも余裕は無いですね。

一般人からすると、上記のような生活はうらやましくもなんともないでしょう。ただしすでに早期リタイア済で、やってる本人からするとそれほど苦痛では無いと思います。その認識のギャップは大きいと思います。

一般人が憧れるのは、無理のない投資で資産を築いて余裕を持って優雅に早期リタイアする事でしょう。しかしそんな人がサラリーマンするかな?普通のサラーマンじゃないですね。

ひとつ言える事は、早期リタイア済みの人の言う事は話半分で聞いた方がいいという事です。

一度サラリーマン手形を捨てた人はもう失う地位が無いので何とでも言えるのです。サラリーマンが自分の立場を正当化するように、早期リタイア人も自分の立場をだんだん正当化するようになるような気がします。

私自身は早期リタイアはなかなか悪くない、と思っているのですが、これも一種の自己防衛本能かもしれません。

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