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儲かる投資本の選び方 その2 数を絞り込む

儲かる投資本の選び方の続きです。

投資本は数が多いですよね。しかし読む価値があるのはほんの一握りです。まず数を絞り込みましょう。

前回に初心者向けの本を読むのをやめろ、という話をしました。特に初心者向けの投資雑誌は害があります。
雑誌を編集しているのは当然ながらサラリーマンである編集者であり、彼らはお金儲けの方法は知りません。知っていたらサラリーマンはやっていないと思います。

当然載せる記事は読者が儲かる記事ではなく、売れる記事です。具体的には優待株特集とかですかね…中級者以上が娯楽として読む分にはいいですが、純真な初心者は読まない方がいいでしょう。


次にハウツーものです。
「誰でもできる」とか「サルでもわかる」とか「1日10分で儲かる」とかそういうタイトルの本です。誰でもできるのならこの世に貧乏人はいません。これも読む価値なしです。


タレント、主婦、大学生、学者、金融関係者(非投資家)、作家が書いた本。
これも基本ダメです。
なぜならこれらの肩書きは著者本人が投資では食えていない事を意味します。本の内容もお察しです。


共通するのは、これらの本は著者の投資家としての実力が最初から疑われることです。本当に儲かっている投資家は本を書いている暇などないのです。(このブログも…)

つまり読む価値があるのは、儲かっている投資家がそれでもなんらかの理由で書いた本です。これでやっと数が絞られてきました。

次回に続きます。
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コメント

ハウツー本
ハウツー本って人気がありますよね
「わかりやすく解説」シリーズもw

切り口が斬新で自分の言葉で語っているのなら
「わかりやすく解説」シリーズも悪くないのですが

平易な言葉で差し替えた程度の内容だとがっかりです

リスクを避けるためにも本は図書館で予約が一番です
Re: ハウツー本
> ハウツー本って人気がありますよね
> 「わかりやすく解説」シリーズもw
>
> 切り口が斬新で自分の言葉で語っているのなら
> 「わかりやすく解説」シリーズも悪くないのですが
>
> 平易な言葉で差し替えた程度の内容だとがっかりです
>
> リスクを避けるためにも本は図書館で予約が一番です

株に関してはそういう本は意味ないですね。株本は9割がゴミだと思っていいので買うリスクは高いです。

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