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そろそろ新興国債券ETFのおさらいをしておこう(1349、1362、1566)

ABF 汎アジア債券インデックス・ファンド(1349)
月次レポート
構成国:中国、香港、インドネシア、韓国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ
信託報酬:0.18%
決算:年2回
純資産総額:多め
分配金利回り:普通
備考:カブドットコムのフリーETF(手数料無料)対象


iシェアーズ 新興国債券ETF(1362)
ブラックロックHP
構成国:ポーランド、タイ、メキシコ、マレーシア、南アフリカ、インドネシア、トルコ、ブラジル、コロンビア、ハンガリー、ロシア、ルーマニア、ペルー
信託報酬:0.5%
決算:年2回
純資産総額:多め
分配金利回り:高め
備考:アイルランド籍


上場インデックスファンド新興国債券(1566)
日興アセットマネジメントHP
構成国:メキシコ、ブラジル、チリ、コロンビア、ペルー、トルコ、チェコ、ハンガリー、ロシア、ポーランド、ルーマニア、マレーシア、タイ、フィリピン、インドネシア、タイ、韓国、イスラエル、南アフリカ、ナイジェリア
信託報酬:0.45%(信託財産留保額0.3%)
決算:年6回
純資産総額:かなり少なめ
分配金利回り:高め


あ、インドがありませんね、これ…

共通するのは新興国債券ETFはマイナー不人気で、出来高が少ない事、ベンチマークとのかい離が大きい事です。しかし東証上場ETFはこの3種しかないので選択の余地はありません。改善を願うばかり。

私は株式と同じ口座で株式と同じように売買できるメリットの方を重くみているので、投資信託では無く東証上場ETFを利用するようにしています。

1362のアイルランド籍というのは米国籍ETFにかかる30%の現地源泉税率を回避するための措置です。

この辺の2重課税問題はややこしくて外国株を敬遠する理由の一つだったのですが、最近は米国籍ETFについても急速に改善に向かっているようですのでこれからはJDRも積極的に取引しようかなと思っています。
分配金米国源泉税軽減税率適用サービスについて(SBI証券)

なおこのブログはインデックス投資を手とり足とり解説する所ではありませんので、間違った事が書いてあっても責任は取りません。実際の投資の際は自分で必ずソースを確認して下さいね。特に税金関係はややこしいので、自分で調べて理解を深めた方が後々のためですよホント…、このページも私の勉強メモのようなものです。
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