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投資は遊びじゃないと思うんだけどなあ

以前、投資を趣味にしてはいけない、という記事を書きました。
投資を趣味にしてはいけない

損を出してヘラヘラしていられるのは、それが遊びだからですね。資産形成は人生の一大事であり、とても遊びでやるようなものではないと思いますが、まあそれは個人の勝手です。

投資を始める動機、きっかけとしては純粋な利殖以外では、経済の勉強がしたいから、株主優待に興味があるから、頭の体操になるから(定年後に多いですね)、株の値動きにドキドキしたいから、FXでてっとり早いギャンブルを楽しみたいから、などがある(ここではあえて投資と投機を区別しません)と思います。

きっかけは大事ですのでこれらの動機は否定することは無いと思います。しかし、どこにも稼ぐ、儲けるという仕事としての冷静な視点がありませんので、これらをどこまで延長しても趣味にしかなりません。

だから利殖としての投資をやるのなら、あくまで利益を出すことを第一に考えた方が良いです。

そんなの当たり前だろう、と思うかもしれませんが、はたから見ると損をするために投資をやっているように見える人がいます。

そういう人は非常に楽しそうに見えます。負け続けているのにパチンコに通っている常連客のようです。

パチプロは辛いですよ。

過去の記事:パチプロが考えていること
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