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トヨタ自動車(7203)が50年にガソリン車販売ほぼゼロにするって

トヨタ、50年にガソリン車販売ほぼゼロ 20年以降にFCV年3万台(ロイター)

>[東京 14日 ロイター] - トヨタ自動車(7203.T)は14日、中長期な環境への取り組みを発表した。地球温暖化につながるCO2(二酸化炭素)削減のため、2050年にはディーゼルやガソリンといったエンジン車の新車販売をほぼゼロにする方針を明らかにした。

>一方、走行時に水しか出さず、究極の環境対応車と位置づける燃料電池車(FCV)は20年以降に年3万台以上の販売を目指す。

35年後にはガソリン、ディーゼル車の新車販売をゼロにする計画。具体的に年数を言われるとまあそのぐらいかなあという気はしてきますね。しかし35年後までの具体的、長期的な計画を立てられる会社はそう多くありません。

35年後には会社自体が無くなっているところがほとんどですからねw
笑い事じゃないんですが、株式会社ってそういうものです。

この先自動運転技術を巡ってGoogleやアップルといった畑違いの企業とも戦っていかないといけないので、本当に大変です。
こういった超長期の開発資金需要に応えるために、トヨタ新型株を売り出しているわけですね。

目先の事しか考えない投資家ばっかりだとなかなか長期的な開発は難しいですからね。

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コメント

No title
企業の寿命30年説とかありましたね、でもgoing concernって言葉はもう死語なのでしょうか。

しかし自動車会社ってエンジン開発が一番の技術だと思うんだけど、それを放棄していいんでしょうか、家電屋やソフト屋と争うのも大変だろうなあ。
Re: No title
> 企業の寿命30年説とかありましたね、でもgoing concernって言葉はもう死語なのでしょうか。
>
> しかし自動車会社ってエンジン開発が一番の技術だと思うんだけど、それを放棄していいんでしょうか、家電屋やソフト屋と争うのも大変だろうなあ。

放棄というより発展的解消でしょうね。超長期的視野で開発できるのはトヨタぐらいじゃないかと。
マツダとかの規模だと長い目で見ると苦しいでしょうね。

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