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儲かる投資本の選び方 その3

儲かる投資本の選び方、その3です。

すみません、続きを書くのを素で忘れていました。読者の方もとっくに内容を忘れたと思いますし、私も何を書いたか忘れたので読み返してみました。

過去の記事:儲かる投資本の選び方
過去の記事:儲かる投資本の選び方 その2 数を絞り込む

フムフム、なかなか良い事を書いているじゃないですか。

その1の要点は初心者向けの本は読む必要が無いばかりかむしろ害があり、最初は辛くても基礎的な知識をつけろという事です。

その2の要点は投資本は誰が書いたかが重要という事です。最低限、著者が純粋に投資で金持ちになっていなければ読む価値はありません。

著者の実績で選ぶとすると、どうしても定番の名著が中心になります。それも実戦的な破壊力を求めるとすると学者ではなく実在の相場師が書いた本になります。相場師というとキナ臭い感じですが、金融界の成功した偉い人は皆例外なく相場師なので問題ありません。

あ、この記事は「結局どうすればいいんだよ!誰か俺に儲かる方法を教えてくれ!」という私の心の叫びに向き合って書いているので、目的はとにかく自分が儲かるかどうかです。

理論的に正しいとか美しいとかは尊重はしますが、より実戦的な方法を求めていきます。

ここまでくるとかなり数が絞られてきます。ぶっちゃけた話をすると、パンローリング社の出版物の中から各人の投資スタイルに合わせて読んでいけば十分…数にして20冊も行かないんじゃないですかね?パンローリング社の廻しものと思われたくないのでアフィリリンクを貼るのは止めておきますw

なぜパンローリング社の本かというと、投資専門の出版社なので回りくどい話が少ないんですよね。投資を通じた自己実現とか、社会貢献とか、そういう余計な不純物が少ないからです。始めからゼニカネの話。基本的に楽して儲けようというより苦しんで大きく儲けようというマゾ気質の人はハマると思います。

ところで投資スタイルの話が出て来ましたが、これが最大の難問です。自分の投資スタイルが分からないと、手当りしだいに投資本を読み漁るはめになります。私みたいに。

たぶん続きます。
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コメント

No title
投資を始めるとき何から読むかというのは本当に難しいですね。自分も色々試行錯誤して回り道をしました。で、結局まず本を読むより、ネットでブログを色々読むほうがためになりました。本は自分が参考になったと思うブロガーが推薦するものを読めばよいのではないでしょうか。
最も、結局今でも月1冊位は読んでると思います。青い鳥を探してしまいますね。
Re: No title
> 投資を始めるとき何から読むかというのは本当に難しいですね。自分も色々試行錯誤して回り道をしました。で、結局まず本を読むより、ネットでブログを色々読むほうがためになりました。本は自分が参考になったと思うブロガーが推薦するものを読めばよいのではないでしょうか。
> 最も、結局今でも月1冊位は読んでると思います。青い鳥を探してしまいますね。

ブログはどうなんですかね、一番アテにならないと思いますが。参考になった、感心したと思ったら大損して更新停止とかありがちですし。
No title
さいもんさん、スレチに投稿してしてしまったようで、失礼しました

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