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証券口座の断捨離

私はネット証券黎明期から取引しているので、開いている証券口座は古く数が多いです。

最古の口座は現SBI証券の「イー・トレード証券」と、現楽天証券の「DJLディレクト証券」の口座ですね。

証券取引手数料の自由化以来、証券会社は手数料の値下げ競争を繰り返していて、それが一段落すると各社独自サービスの展開、という競争を繰り返してきました。

そのため時代時代の最安手数料やユニークなサービスを持つ証券会社の口座はすべて開設してきましたが、振り返ってみるとメインの証券口座以外はほとんど使っていないんですよね。

メインの証券会社に資金を集中した方が機動的な運用ができるのは当たり前で、そういう考えでメイン口座は一貫して当初から業界最大手の地位を守っているSBI証券です。

現在、フィデリティ証券の投資信託とクラウドバンクの案件を全て売却、解約して引上げましたので銀行預金以外の資産は全てSBI証券に集中しています。これでいいと思っています。

もう他の口座は閉じてしまおうかと思っているのですが、こう考えることができるのもそれだけ証券会社の淘汰、選別が進んできたってことなんですよね。イー・トレード証券も当初はシステムトラブルが頻発するので有名で、ずいぶんガマンしながら使ってきましたが洗練されてきたものですよ。

今まで開いたことのある口座を列挙してみます。この中からなるべく断捨離できるように検討してみたいと思います。

SBI証券(旧イー・トレード証券)
楽天証券(旧DJLディレクト証券)
カブドットコム証券
マネックス証券
松井証券
日興ビーンズ証券(マネックスに吸収消滅)
オリックス証券(マネックスに吸収消滅)
ライブドア証券(色々あって消滅)
ジョインベスト証券(笑)(消滅)
ジェット証券(オリックスに吸収消滅)
岡三オンライン証券
GMOクリック証券
丸三証券
フィデリティ証券

これを見てわかるのはいわゆるネット専業証券会社は最終的に5社くらいに集約されてきたってことですね。競争が厳しくてトップの数社以外はまともに利益が出ないんです。

だからもう証券口座はSBIか楽天のどっちか一つでいいんじゃないかな?

投資信託用のフィデリティ証券と独自路線の松井証券以外は閉じてしまおうかと思ってます。もっとも、その他の口座はほっといても数年後には吸収消滅しているかもしれませんがw
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コメント

No title
僕もイートレード時代に開設して今に至ります、随分と古い話になったなあ。
ジェット証券なつかしい、たしかボーイングにちなんで手数料が777円とかでしたよね。
Re: No title
> 僕もイートレード時代に開設して今に至ります、随分と古い話になったなあ。
> ジェット証券なつかしい、たしかボーイングにちなんで手数料が777円とかでしたよね。

ジェット証券、結局1円も入金しないうちに気がついたら消えてました。あのころ一杯あった泡沫ネット専業証券ですね。

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