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相場名場面シリーズ

自分の失敗を他人のせいにできるからだろう、常に人から影響を受けて動きたいと思っている客たちは、よくパートリッジのところに行っては知り合いの知り合いのまた知り合いの事情通がこの株をどうこうするとよいと言った、などというアホみたいな話を聞かせていた。彼らはその情報で実際に動いていたわけではなく、それをパートリッジに知らせ、どうすべきかを教わろうとしていたわけだ。しかし、その情報が売りであれ買いであれ、彼の答はいつも同じだった。
(中略)
「おわかりだろう、強気相場じゃよ」

エドウィン・ルフェーブル「欲望と幻想の市場」より



このくだり大好きですw
安易な解説は避けます。

欲望と幻想の市場―伝説の投機王リバモア



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