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ブラジルの年金危機がギリシャ以上

ブラジルの年金危機、ギリシャ以上に深刻(ロイター)

>*09:19JST ブラジルの年金危機、ギリシャ以上に深刻
外国メディアはこのほど、ブラジルが歴史的な年金危機に陥っており、ギリシャ以上の深刻な窮状だと指摘した。

>ブラジルは直近2四半期マイナス成長に陥ったほか、今年と来年はマイナス成長になると予測されている。インフレ加速や失業率の上昇、財政収支の悪化などを受け、多くのブラジル国民は貯蓄を崩して生計を立てることにほかにならないと指摘されている。

>ブラジルの定年退職年齢は平均で54歳となり、一部の政府や軍部関係者、政治家は多重退職金を享受することができ、年間もらえる年金額は10万米ドル(約1200万円)以上になると報じられている。法律の不備で退職者が死亡した後も家族がその年金で一生を暮らしていくことも珍しくないという。


ギリシャはアテネオリンピック後に重篤な経済危機に陥りましたが、リオデジャネイロオリンピックを控えたブラジルはすでにやばい状態になっているようです。人口や経済規模もギリシャ以上で新興国の代表的な国ですから、影響はこちらの方が大きいでしょうね。

リオオリンピックの問題点について

>2014年に国際オリンピック委員会のコーツ副会長は、同様に準備が遅れたアテネ五輪と比較して「アテネより悪い。かつてない状況だ」と苦言を発しました。史上最低の準備状況という評となりました。2年前の段階で準備は1割程度と言われていました。

ここでもアテネ五輪と比較されています。ギリシャのライバルはブラジルなのか。

それにしてもオリンピック後ならともかく前に息切れするのって珍しいですよね?サッカーのワールドカップがあったからですかね。それもブラジルらしい話ですが。
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