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買ったとたんに株価が下がる仕組み

内部情報に明るい連中がお金を引き上げる時期に合わせて、カモたちの細々としたお金が入ってくる。カモたちは一番乗りで最も多額の投資をすることはあり得ず、一番あとに最も少額の投資をする。小口投資家の取引参加はあまりにも遅すぎるうえ、その投資金額がいつもあまりに少額なので、いったんプロが撤退してしまうと実体のない高値を支えることができなくなる。

ニコラス・ダーバス「私は株で200万ドル儲けた」より



「私が買ったら下がる」とぼやく人はこのパターンにハマっている人かもしれません。だとすればマーフィーの法則でもなければ運が悪いだけでもなく、必然ですね。

私は株で200万ドル儲けた


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コメント

No title
日経新聞を朝読んで好材料があり
買ったら寄り天だった事が何度も遭遇してからは
日経新聞は信じなくなりました。
やたら売られて不思議に思っていたら増資発表とか・・・。

株をやっていると誰もがこれインサイダーだろっと
思うような事と遭遇しますよね。
Re: No title
> 日経新聞を朝読んで好材料があり
> 買ったら寄り天だった事が何度も遭遇してからは
> 日経新聞は信じなくなりました。
> やたら売られて不思議に思っていたら増資発表とか・・・。
>
> 株をやっていると誰もがこれインサイダーだろっと
> 思うような事と遭遇しますよね。

この本は古典なのでここまであからさまな事は最近は無いと思いますが、値動きから推察できる事はありますね。

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