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株の配当や優待の利回りを預貯金や国債の利回りと比べるのはなんとかならんかなと思います

例えば株では無いけどクラウドバンクのこの広告↓




私はクラウドファンディング(ソーシャルファンディング)は資金調達の形として好意的に見ていますが、あくまで自己責任で投資判断ができる人の話です。こういう広告を見て凄い!投資しようと思う人はすべきじゃないと思います。ここはツッコミを入れるところです。笑った後でリスクを勘案して投資するのは自由だと思います。

同様に銀行金利や国債利回りが低いから株に投資しよう、配当金利回りや優待利回りがこんなにお得!というような広告を真に受ける人はよっぽどの初心者でしょうが、そもそも比較の対象がまったく次元の違うものだという事は最初に覚えておくべきですね。

政府が貯蓄から投資へ舵を切っているのだから、このくらいは義務教育で教えてもいいくらいです。というか教えて下さい。

余談ですが、金融商品のリスクの説明義務の規制や罰則を強化するのは必要ではありますがあまり意味が無いと思っています。なぜならこういう人は話なんか始めから聞いていないし理解する気もないからです。国民の金融知識の常識力を高める教育をする必要があると思います。早急に。
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コメント

No title
何も考えずに飛びつくカモが一杯いたほうが業界が儲かるからあえて金融教育してないのかと思っていました。
これからはそうはいかないのかな。
Re: No title
> 何も考えずに飛びつくカモが一杯いたほうが業界が儲かるからあえて金融教育してないのかと思っていました。
> これからはそうはいかないのかな。

うがった見方をすればあえて教育してなかった面もあるかもしれませんね。結局そのツケが回ってくるんですけど。これからは国は面倒みないから自分で運用してね、と言われてもなあ。

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