関連コンテンツ

早期リタイア後の趣味、城めぐり

お城というと立派な天守閣や城門を備えるものを連想しますが、これは城の中では少数派の物件です。現代に残っている平野部の物件は城というより江戸時代の政庁で、あまり江戸時代以前の歴史を感じさせません。

戦国時代以前の城と言えば山城です。城という文字は土で成ると書きます。コンクリート製の第2次世界大戦後に再建された観光城郭を城を呼ぶのは抵抗があります。とくに日本のめぼしい低山はほぼ全て山城といってよく、砦レベルのものを含めれば全国に5万件を超える物件が存在します。

ただの山にしか見えなくても、有名な城跡であったりします。こういった物件の情報については地元の図書館に行けばたいてい郷土史の研究家が書いた本があります。ネット上だけでは手に入らない情報です。城をめぐるとその土地の地誌がよくわかります。

こういった言わば暇人の学問が早期リタイア後の醍醐味であり趣味に向いていると思います。城めぐりがそのまま登山になるので健康にいいですしね。

戦国の城 (学研新書)



関連記事

スポンサーリンク



にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村


コメント

No title
城ですか。昔、通販で仕事をしていたとき城の特集DVDを売ったことがあります。城マニアというのは確実にいるんですよ。石垣の角がしっかり揃っているところを見て恍惚とするらしいです。
Re: No title
> 城ですか。昔、通販で仕事をしていたとき城の特集DVDを売ったことがあります。城マニアというのは確実にいるんですよ。石垣の角がしっかり揃っているところを見て恍惚とするらしいです。

石垣マニアw
石垣の積み方には野面積み、牛蒡積み、打込ハギ、切込ハギとあってですね…ウザいんでやめときましょうw

スポンサーリンク


コメントの投稿

非公開コメント