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旅行先で民家に泊まる方法

相互リンク先の【ぐうたら】とりあえず41歳でリタイアした【無職】さんの所にこういう記事があります。

旅行先でタダで宿泊する方法

要するに友人宅に泊まるということなのですが、国内ならともかく海外に友人を作ってさらに自宅に泊まるというのはさすがにハードルが高いです。リスクは承知としても、なにかきっかけというか足がかりが無いと…並の行動力やコミュニケーション能力では難しいです。

タダじゃなくてもいいから、旅行先で民家(民宿ではない)に泊まって生活するように旅するシステムは無いか?と思ったら…
あるんですよね、それがairbnbです。とりあえずサイトにアクセスしてもらったら雰囲気は掴めると思います。

Airbnb(ウィキペディア)

>Airbnbは、休暇の宿泊を目的とした、スペースを借りているユーザー(ゲスト)と、借りたい物件を持つユーザー(ホスト)を接続するオンライン市場である。

ここを利用して「民泊」できるわけです。ちょっと考えただけでもいろいろと問題がありそうですが、基本的には可能性のある良いサービスだと思います。実際急拡大している市場です。

法律的にはグレーからブラックに近い所がありますが、国によっては合法化されている地域もあるようです。日本も東京オリンピックを控えており、ただでさえ京都などの人気観光スポットの宿泊事情はひっ迫している現状もあります。日本でも法整備を急いてこの動きを取り込む必要があると思うのですが…

京都市、「民泊」の対策チーム立ち上げへ(日経新聞)

>京都市は20日、個人宅に有償で旅行客らを泊める「民泊」が広がっていることに対応したプロジェクトチーム(PT)を12月1日に立ち上げると発表した。まず、インターネット上に公開されている民泊施設の実態調査から始め、必要があれば指導する。情報共有などで京都府警と連携する。今年度中に調査を終え、早期に具体的な対策に踏み出す考えだ。

やっぱり出ましたよ。既存の宿泊業者は目の敵にするでしょうし、監督官庁を動かすかもしれません。というか動かしてる?今まではお目こぼしされていたこのサービスも、ついに目をつけられたようです。まあ既存の法律を厳密に適用しようとするとそうなります。ヤミ民泊とも言われているようです。

ただお上が一方的に規制の方向に向かっているかと言えば、そうとも言えません。なぜなら安倍内閣は国家戦略特区の構想で、区域内では旅館業法を適用除外にする方針です。
国家戦略特別区域における旅館業法の特例について (特区法第13条)

この方針にのっとって、すでに日本でもAirbnbのような民泊マッチングサイトを事業化する動きがあります。少なからぬお金を払って過剰な安全や快適性を買うだけのフルスペックの旅行だけでは無く、創意工夫と自己責任で旅する旅行の選択肢があってもいいと思います。今後の投資先としても可能性を感じます。
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コメント

No title
おお、引用ありがとうございます。

国と言うヤクザがからむとろくなことがないし、余計なことはしないで欲しいですね。
観光業は国内需要では数少ない成長が見込める分野だろうし、国には邪魔しないで欲しいです。
Re: No title
> おお、引用ありがとうございます。
>
> 国と言うヤクザがからむとろくなことがないし、余計なことはしないで欲しいですね。
> 観光業は国内需要では数少ない成長が見込める分野だろうし、国には邪魔しないで欲しいです。

安倍内閣自体は成長戦略の一貫で観光業の規制緩和に取り組んでいます。
既得権を持つ勢力がそれに抵抗するのは小泉政権の時と同じですね。直系の政権ですからね。
やっぱりここでした。
こんにちは〜
同僚が、「未成年だけでも宿泊拒否されない宿と仲介サービスがあって、グループで泊まれば格安だけど、娘だし心配」とかなんとか言っていて、何処かで見たような...と探しておりました。

最近はなんでも世界展開が早くて凄いですね。情報感謝です。
Re: やっぱりここでした。
> こんにちは〜
> 同僚が、「未成年だけでも宿泊拒否されない宿と仲介サービスがあって、グループで泊まれば格安だけど、娘だし心配」とかなんとか言っていて、何処かで見たような...と探しておりました。
>
> 最近はなんでも世界展開が早くて凄いですね。情報感謝です。

私も最近知りました。airbnbのB&B(bed and breakfast)は元々英国の民宿みたいな簡易宿が語源らしいですね。ヨーロッパにはよくあるらしいですが。

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