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投資のストレスについて

ちょっと大げさな話ですが、軍人、消防、警察、登山家、南極の越冬隊員といった過酷な環境下で仕事をする職業の人はストレスに耐える訓練をします。

動物は熱さや寒さ、空腹や眠さといった不快な環境を我慢できずに逃げ出すだけですが、人間はある程度我慢できるし、訓練によって耐性を増すことができます。

投資でリスクを取ることによって感じるストレスには個人差がありますが、ある程度は慣れることができます。意識的にストレスをかける訓練をすればなおさらでしょう。

また自分がどの程度までストレスに耐えられるか、その限界は早めに知っておいたほうがいいでしょう。なるべく若いうちから投資を始めた方がいいというのは、運用効率だけでなく心理面からも意義があるからです。

バーチャルトレード(仮想売買)、机上の「つもり売買」は意味が無いだけでなく、害があります。実際にポジションを持ってみないとわからないことがあります。

専業投資家は投資のストレスと真剣に向きあって、なんらかの対処法を身に着けている人ということになります。

ストレスを感じなくなるまでポジションのサイズを落とすというのが根本的な対処法ですが、やりすぎると商売が成り立たなくなります。このバランスをうまく取れた人だけが長く生き残れるのだと思います。

こんな事はしたくない人が大半でしょうから、普通の感覚なら専業化するのはやめておいた方がいいと思います。

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