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米国利上げ前の資金退避?

米利上げ前夜、債券トレーダーらが最も安全と考える避難先は

>(ブルームバーグ):米金融当局の利上げ開始が近づいている。ほぼゼロの政策金利が来週にも引き上げられることを見込み、債券トレーダーらは神経質になっている。
>たいていの投資家は危険を冒す気はない。できる限り安全で流動性の高い資産へと資金を移すか、米国の金融システムから距離を置こうとしている。


日経平均もわずかな間に5%、値幅にして1000円くらい下がりました。今年はこういう神経質な値動きが多いと思います。理由は言うまでもなく米国の利上げに世界中がナーバスになっているためです。

今年一杯を通しても、チャイナショックとか新興国の景気後退よりも、米国の利上げの方がよほど世界中の投資家の関心の的でありました。

>イーグル・アセットの債券担当ディレクターのキャンプ氏は「様子見で構わない。リスク市場がどう反応するか見極めた方がいい。米国債は最高だ」と話した。


いつも思うのですが、債券トレーダーの話は身もフタもなくて私は好きです。相場が動くたびに後付でもっともらしい解説記事が出回りますが、そういうのを読むのは娯楽としてはいいかもしれませんが投資判断を決めるにはあまり意味が無いと思います。

外人が売りたいから下がった、というのがいつでも真相ですね。円高にせよ株安にせよ。ウォール街にも「ゼロ金利しか知らない投資家たち」が増えているので値動きが神経質になるのは仕方が無いと思います。たぶん時間が解決するでしょう。

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