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読まれる記事タイトルの考え方

昨日の「なぜPER(株価収益率)は15倍くらいが妥当なのか、あなたは説明できますか?」という記事は、書き始めた時は「長期金利と株式益回りの比較」というお堅いタイトルでした。

このタイトルだと内容がどうあれ誰にも読まれない、と途中で気づいたので柔らかいタイトルに変更したわけです。おかげで内容はほぼ同じにも関わらず、Twitterの株クラスタを中心にある程度のアクセスがあったようです。

こういうキャッチコピーを考える助けとして、ノウハウ本を読むという手があります。

1行バカ売れ (角川新書)



この本には「思わず反応してしまうキャッチコピー10の型」が載っています。全部紹介してしまうとネタバレになるので、一部だけ紹介すると、

「ターゲットを限定する」
「問いかける」

などがあります。また「自分に関係がある」と思わせるのがキャッチコピーの極意という記述もありますね。人間、自分に無関係だと思ったらとことん無関心になりますからね。

この本は企画やセールスの人向けの軽い読み物ですが、ブログ運営にも応用できると思います。
ただし、あまりやりすぎるとあざとい印象になるので注意です。ノウハウ本に頼るとそうなりがちです。さりげなく人の注意を引くというのは高等技術ですね。

1行バカ売れ (角川新書)


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