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株で負け続ける人の共通点

株で負け続ける人の共通点をひとつだけ挙げるなら、「投資金額が少ない」というのを挙げたいと思います。

負け続けているから投資金額が少ないのか、投資金額が少ないから負け続けているのかの因果関係はよくわかりませんが、おそらくその両方でしょう。

残酷なようですが、ある程度の期間続けて投資金額が増えていかないようなら、裁量でやる取引は一切止めたほうがいいと思います。投資金額が少ないのは勝算の無さの表れであるからです。

投資は少額から始めた方がいいというのは、机上の計算では無く現実の自分のおカネを投じた時にどうなるのか、その影響を測り経験を積むための慣熟期間であって、いつまでも続けるものではありません。いつまでたっても少額の投資しかできないのならそこまでの適正しかないと思って諦めた方がいいでしょう。

ごく稀にいきなり大金を投じて爆死する人もいます。さらにその中からごくごく稀に大化けする人も出てきます。たまたま適正があったのでしょうが、それも少額投資を続けていれば発見できなかった才能でしょう。

ちなみに積立て型のコツコツ投資でも、最終的には運用額が巨大になるので結局大金を運用するスキルは必要になってきます。ほったらかし投資でもぼーっとしていい訳では無くて、時間をかけて自分の大金運用能力を育てていく必要があります。通常これがあまり問題にならないのは、コツコツ投資だと資産を築く頃には運用をやめて取り崩して構わない歳になっているからです。

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