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IPO(新規公開株)がオイシイのは上場前後ではなく、上場後半年以降

IPO投資というと、抽選に当たればラッキーで株式公開後に無作為に売却することによって高い確率で利益を得ることができるという、単純で簡単な投資法というイメージが定着しています。

この投資法の問題点はいくつかありますが、ここでは触れません。もったいないと思うのは、新規公開株の多くが上場後半年もすれば話題にもならなくなることです。特にIPO投資に血道を上げている人が関心を持っているのは常に新たな新規公開株の情報であり、抽選に外れたり既に売り払った企業の株を継続的にチェックすることはまずありません。

はっきり言って、IPO投資家が大きく儲かる事が無いのはここに原因があります。ダメな投資家を育てる土壌と言っていいでしょう。

どんな優良企業も革新的企業も、最初は新規公開株だったのですから、これらの銘柄を定期的、継続的にチェックしていれば大きな収益のチャンスを見つける事もあると思います。そのタイミングが大体上場後半年以降、一般的な投資家の人気や関心が離散した頃合いです。ここでやっとまともな投資の検討に入れるでしょう。

そういう訳で、今は2014~2015年に新規公開した株のその後を研究しています。相場のいい年は新規上場件数が増えるので大変です。よくこんな内容で上場できたな…という企業も増えるので玉石混交ですが。


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