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セミリタイア界隈ではミニマリストではなくシンプリストが多い

ブログ村のカテゴリで、いつの間にか「シンプリスト」というのが出来ています。シンプリストって何なの?ミニマリストと何が違うの?と思うのですが、まあ字面から見てシンプルに生きている人の事を言うのでしょうね。

ミニマリストとかシンプルライフという言葉はここ2、3年ぐらいで急速に流行ってきて、ブログ村のカテゴリ分けでもそれが見て取れます。

ミニマリスト(持たない暮らし)(833)シンプリスト(16)シンプルライフ(プロ・アドバイザー)(210)シンプルライフ(部屋)(135)シンプルライフ(物)(90)シンプルライフ(服)(42)シンプルライフ(4456)



「シンプルライフ」に4000人以上のブログが登録されている事からわかるようにここが拠点で、派生カテゴリがこれだけあるってことなんでしょう。「ライフスタイル」カテゴリ全体から見ても大勢力になっています。

ミニマリストとかシンプルライフという言葉は定義が難しくて、これといったものがありません。またジャンルを横断している人が多いのが特徴です。そのため属性に多様性があるんです。

例えばノマドワーカーでミニマリストの人とか、セミリタイアでシンプルライフの人とかですね。生活は質素で収入はあまり多くない人が多いですが、一方で故スティーブ・ジョブズのような大富豪のミニマリストもいたので一概には言えません。

ミニマリスト(最小限主義者)の定義ですが、私が一番しっくりくると思うのはこれです↓

「安くても買いだめをしない人」

これで言うと、セミリタイアの人は殆どがミニマリストではありません。生活は質素で自分のスタイルがある人が多いのでシンプリストが多いと思いますね。NHKのクロ現に出てくるような生活困窮者の住まいは、とにかくモノが多いのが特徴です。必要かどうかは関係なくて、とにかく捨てるのが怖い。全然シンプルじゃない。

一方セミリタイアの人はモノを無駄に貯めこむというよりは計画的に「貯蔵」しているケースが多いと思います。商品相場の「波」を意識しているんですね。都市的なミニマリストというより、地方の裕福な農民という感じです。こういう人が都市部に住むと一見ミニマリストに見えるかもしれませんが、本質は違うと思います。

ミニマリストを続けるには継続的な収入が必要なので意外とセミリタイアと相性が悪いのです。

私自身はというと、ミニマリスト的な価値観に憧れている部分があります。ただ誤解されやすいのは、最小限の持ち物で生きるというのは本来とてもカネがかかるということです。だからミニマリスト寄りにバランスを取りながらシンプルに生きていきたいと思ってます。ホントは相場で大儲けしてミニマリストになりたいんですけどね…つまりモノは欲しくないが自由の象徴としてのカネは欲しいというわけです。これを最短距離で実現する職業は、相場師でしょう。

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