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配当控除を計算してみようとしたら複雑怪奇だった件、の続き

総合課税選択時の正味税率(大和証券)

この表によると「課税所得金額」が695万円以下の時は申告した方が有利、となっています。とくに「課税所得金額」が330万円以下の時は実質税率が20%→7.2%まで低下するので、かなり有利です。

問題は国保の負担増なんですが、国保の安い自治体なら有利になりそうです。あと、各種控除の多い人ですね。

とにかく「課税所得金額」が695万円以下の時は検討の余地があるということですね。

これ以上はもうケースバイケースですね。複雑な計算で頭がパンクしそうです。特定口座の源泉ありというのは楽な制度なんだなあ、と思いました。思えば私がまともに利益を出せるようになったのは特定口座制度開始以後でした。

収入が配当金のみ、というシンプルな早期リタイア家計なら威力を発揮しそうなんですが、どうでしょう。よくわかりませんね。



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