シンプルライフのカテゴリ記事一覧

高配当株に投資して配当金のみで生活しているブログ。仕事を辞めてセミリタイア(早期リタイア)生活中です。

カテゴリ:シンプルライフ

  • 2017/06/19シンプルライフ

    私はシンプルライフの観点から完全に電子書籍派で、紙の本はなるべく所有しないようにしています。所有してしまうと物理的にスペースも取るし、所有しているという事実は知らず知らずのうちに精神的に影響を与える事があります。大量の蔵書があってなかなか引っ越しする気になれないとか。ただ電子書籍であっても、例えばAmazonのkindleはお金を払って電子書籍データの「使用権」を購入しているわけで、本質的には「本を所有」して...

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  • 2017/06/01シンプルライフ

    前編 (※2015年に投稿した記事をまとめて再編集したものです。最近、メルカリの無法地帯っぷりが初期のヤフオクに似ていると思ったのでまとめてみましたが、単なる思い出話になっています。) メルカリやばい。暗号通貨なんかよりよほど反国家的。【日刊SPA!】生活保護受給者がわざわざ「メルカリで現金を落札」していた理由 https://t.co/jyswoS5tz8 @weekly_SPA さんから— さいもん (@hitori_haitou) 2017年5月3...

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  • 2016/04/14シンプルライフ

    iPad Proを購入しました。新発売の9.7インチではなく、昨年発売の12.9インチのデカいほうです。iPad Pro Wi-Fiモデル 128GB ML0R2J/A ゴールド(iOS)なぜこれを買ったかというと、雑誌やコミックを原寸大のフルカラーで読みたかったからです。特に雑誌。週刊誌とかはあまり読みませんが、趣味のジャンルの専門誌のバックナンバーなどはたまにkindleでセールしているので買う事があります。あと月間定額の読み放題サービスでも読めま...

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kindleで無料の「青空文庫」のすすめ

私はシンプルライフの観点から完全に電子書籍派で、紙の本はなるべく所有しないようにしています。

所有してしまうと物理的にスペースも取るし、所有しているという事実は知らず知らずのうちに精神的に影響を与える事があります。大量の蔵書があってなかなか引っ越しする気になれないとか。

ただ電子書籍であっても、例えばAmazonのkindleはお金を払って電子書籍データの「使用権」を購入しているわけで、本質的には「本を所有」している訳ではないのですが、やはり感覚的にはお金を払った以上は電子書籍を所有している気になります。

シンプルライフの観点ではこの所有するという感覚がすでに重荷になることがあります。

その点、著作権が放棄され完全に無料の「青空文庫」は誰でもいつでも好きな時にダウンロードしたり削除したりできるので、この所有の重荷感がありません。

青空文庫とは

青空文庫(あおぞらぶんこ)は、著作権が消滅した作品や著者が許諾した作品のテキストを公開しているインターネット上の電子図書館である

Wikipedia:青空文庫より引用



外部リンク:Amazon Kindleストア:青空文庫専用ページ

1万タイトル以上あるし今後も著作権切れの作品が加わっていくでしょうから、読むものに困る事は無さそうです。
近代文学の名作を無料で読むことができます。


電子書籍ビューワーとしては既に持っているスマホやタブレットで読むのもいいですが、やはり専門端末が一番良いでしょう。

操作性や反応速度は液晶画面の方がいいのですが、目が疲れるのとバッテリーの減りが気になるのは液晶端末の大きな欠点です。

専用端末の電子ペーパーは反応速度や操作性で液晶画面より劣りますが、目の負担が軽いのとバッテリーが圧倒的に持つ、起動が早いなどの点で読書に向いています。

将来的にはkindle専用端末の普及が進んで、青空文庫のような所有の負担を感じないシステム(やはり月額課金か?)が主流になると思います。

Kindle (Newモデル) Wi-Fi、ブラック、キャンペーン情報つきモデル、電子書籍リーダー




青空文学のコンテンツは名作が揃っていますが、文学に馴染みのない人には古風な文体などがちょっとハードルが高いかもしれません。

で、ハードルを下げる為に私がおすすめするのは以下の作品です。

有名すぎる文学作品をだいたい10ページくらいのマンガで読む。




定番すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。 (トーチコミックス)



近代文学の名作を水木しげる風のタッチで10ページほどのダイジェストで紹介するシリーズです。
これで雰囲気だけでもつかむと本編も読み易くなるのではないでしょうか?
近代文学にネタバレも何もないでしょうし……

Amazonの書評にもあるのですが、夢野久作の「ドグラ・マグラ」をダイジェストでまとめているのは凄いです。
あのワケの分からない話をこのページ数で描くとは。
途中で挫折した人も多いでしょうから、こんな話だったのかと思うはずです。

この漫画で満足して、肝心の青空文庫を読まない人もいるでしょうが(笑)、興味の幅が拡がると思うのでぜひおすすめします。

Kindle Paperwhite 32GB、マンガモデル、Wi-Fi 、ブラック、キャンペーン情報つきモデル



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ヤフオクの値上げとヤフオクの歴史と私の黒歴史

前編


  1. (※2015年に投稿した記事をまとめて再編集したものです。最近、メルカリの無法地帯っぷりが初期のヤフオクに似ていると思ったのでまとめてみましたが、単なる思い出話になっています。)




    (ここから2015年の記事)
    Yahoo!かんたん決済手数料および落札システム利用料の改定について

    落札システム利用料を、「5.40%(税込)」から「8.64%(税込)」に改定なので、けっこう大きな改定ですね。もうずいぶん前からヤフオクを利用していないので、ここまで上がったのかという気がします。

    確か私が初めてヤフオクを利用した時は、何もかも無料だったんですよね。タイムマシンとかシャア専用ザク?(確認したらザクⅡの誤りでしたので訂正します)とかのジョーク出品もあって無法地帯でしたが、楽しい時代だったと思います。今ちょっと調べたらちょうどITバブルの頃で、たまたまヤフオク黎明期に居合わせた事になります。

    参考:タイムマシン(本物)

    その後世の中が本格的にデフレ時代に突入して、ヤフオクで中古品を買うことにさほど意味が見いだせなくなってきました。有料化が段階的に進んでいきましたし。詐欺の温床になっていた部分もありましたので、本人認証とかが改善したのはいいことだと思いますけどね。

    それで私の黒歴史ですけど、ヤフオクの出品が有料化する前後に以前に狂ったようにヤフオク出品に凝った事があったんです。ヤフオクの落札手数料(いわゆるヤフオク税)が3%になった時代だったと思います。

    当時断捨離という言葉はありませんでしたが、私は明らかに不用品の処分を意識していました。ヤフオクで買った明らかに無駄な物を処分したいと思いました。ヤフオクで失ったものをヤフオクで取り返す。(部屋のスペース的にも)

    当初の目論見通り、最初の一か月くらいであらかた不要品は片付きました。売り上げも上々です。ただ始めてみると、メールのやり取りが煩雑、出品画像やタイトルの付け方で落札率や落札金額に大差が付く、などの点が気になってきて、これらのシステム化に熱中しました。

    そうしたら、気づいてしまったんですよね。あれ?このシステムで儲けられるんじゃね?という事に。

    確実に稼げる ヤフオク! 副業入門


中編

  1. 10年以上前の事を思い出しながら書いているので、齟齬が出てくるかもしれませんがご了承下さい。

    初期のヤフオクと証券会社独自の夜間取引(今で言うとSBI証券のPTS)は似てる所があると思います。売り手有利です。

    買い手は「買えなくてもかまわない」という冷静な態度でオークションに臨まないとかなり損をします。しかしインターネットオークション自体に慣れていない人が多かった時代なので、熱くなる人が続出しました。

    部屋に転がっているゴミとしか思えないようなものでも売れる売れる。

    しかし、本当のゴミは売れないので、タイトルや画像、説明文や最低入札価格は傾向を研究して適切に付ける必要があります。(こういうノウハウは応用が効くと思います。ブログ運営とか)
    このノウハウをまとめてある程度機械的に出品できるようにしました。当時は落札者とやりとりする手段がメールしかなかったので、これもテンプレート化してある程度自動でできるようにしました。

    ここまで夢中でやりました。システムが完成するころには手持ちの不要品は売りつくしており、必需品も売るようになりました。最終的には電子レンジまで売ったと思います。今で言う断捨離、ミニマムライフです。

    ああ楽しかった、部屋も片付いたし…
    とここで止めておけばよかったのですが、完成したシステムが最後に残ってしまったのです。もう売るものが無いのに。

    確実に稼げる ヤフオク! 副業入門

後編

  1. 当時、ヤフオクで不要品ばかりか一般に生活必需品と言われるものまで売ってしまったので、私の部屋はなんにもありませんでした。断捨離とかミニマムライフとか言われる生活様式をそれらの言葉が生まれる前から実行していた事になります。

    ただその状態が続いたのはほんのわずかです。完成したヤフオク出品システムを使って儲けるために、出品物を仕入れるようになったからです。

    当時一番出品数が多く賑わっていたカテゴリの一つがPCパーツです。
    ガラクタのようなパソコンを引き取ってきて、パーツごとにバラして動作確認して売るだけなのでこれが一番儲かりました。仕入れ値がタダみたいなものですし。

    当時ヤフオクに興味のある人は多くいましたが出品はハードルが高いと思われていたので、会社の知り合いから人づてに代理出品も引き受けました。これはあまり儲かりませんでしたが、システムがあるので出品自体は楽です。それより美味しいのは代理落札。当時はインターネット自体があまり普及していなかったので、落札を依頼する人は結構多かったのです。

    まあこんな生活を続けていると、部屋は在庫や落札品が積みあがってきますね。梱包のプチプチやダンボールも取っておくし、ホームセンターで購入もします。部屋の一角は照明や何色かの背景シートを用意して物品撮影の専用スタジオになりました。

    気が付くと作業倉庫のような部屋でエンドレスにメールや落札のチェックをしているような毎日です。集荷にくる運送屋や近所の郵便局のお姉さんとも完全に顔なじみです。自動化にも限度があります。さすがに嫌気が差してきたし、そもそも部屋を片付けたくて始めたヤフオクなのに、途中から完全に迷走していた事に気がついて辞めました。自分はシンプルライフ的傾向(当時はそういう言葉は無かったと思いますが)があるものの、凝り性のため結局は物が増える方だとその時気づきました。

    この時の儲けはその後の株取引の原資の一部になりました。それも数年後のライブドアショックですべて無くなりましたけど。

    確実に稼げる ヤフオク! 副業入門


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12.9インチのiPad Proを購入した動機

iPad Proを購入しました。新発売の9.7インチではなく、昨年発売の12.9インチのデカいほうです。


iPad Pro Wi-Fiモデル 128GB ML0R2J/A ゴールド(iOS)



なぜこれを買ったかというと、雑誌やコミックを原寸大のフルカラーで読みたかったからです。特に雑誌。

週刊誌とかはあまり読みませんが、趣味のジャンルの専門誌のバックナンバーなどはたまにkindleでセールしているので買う事があります。あと月間定額の読み放題サービスでも読めますね。

12.9インチのiPad Proだと、横にするとA4サイズの雑誌を見開きでほぼ原寸大に近い大きさで読むことができます。

コミックも見開きで見ると大迫力です。見開きの1枚絵なんかは紙の本で読むより迫力ありますね。

ハイスペックなので動作もサクサクだし大画面だしRetinaディスプレイも綺麗だし言うことありません。

もちろんAmazonプライムのプライムビデオの動画を観るのにも使えます。スピーカー4つ搭載で音がかなりいいんです。

12.9インチのiPad Proの用途については別売りのペンやキーボードを購入して、絵を描いたりPCの替わりに使ったりする用途が主要だと思いますが、私はこれを贅沢にもほぼ電子書籍端末として使っています。

文章メインの書籍はkindle専用端末で読んで、ビジュアルメインの書籍は12.9インチのiPad Proで読むという使い分けです。

重量が1.2 Kgもあるので長時間手に持って読むのはきついですが、まあ筋トレだと思えばいいんじゃないかな?(こんなレビューってあるか?)

購入に当たっては高めの価格がネックです。が、これで自宅から紙の媒体を一掃できると考えて計画的衝動買いしました。

いよいよ書籍の断捨離も最終段階に入ってきました。もう紙の雑誌やコミックを買う事も無いでしょう。

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