カテゴリ:シンプルライフ

  • 2017/06/20シンプルライフ

    ■目次 1. 電子書籍のメリット 2. 電子書籍のデメリット 1. 電子書籍のメリット 私は現在、読書は基本的に全て電子書籍で行っています。 そこで感じた読書生活の電子書籍化のメリットを挙げてみます。 1 好きな端末で読める(kindle等専用リーダー、各種タブレット、スマホ等) 2 本棚が不要になる 3 多数の書籍データを持ち運べる、引っ越し、海外など 4 劣化しない 5 検索できる(タイトル、著者名、...

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  • 2016/04/14シンプルライフ

    iPad Proを購入しました。新発売の9.7インチではなく、昨年発売の12.9インチのデカいほうです。iPad Pro Wi-Fiモデル 128GB ML0R2J/A ゴールド(iOS)なぜこれを買ったかというと、雑誌やコミックを原寸大のフルカラーで読みたかったからです。特に雑誌。週刊誌とかはあまり読みませんが、趣味のジャンルの専門誌のバックナンバーなどはたまにkindleでセールしているので買う事があります。あと月間定額の読み放題サービスでも読めま...

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  • 2016/01/24シンプルライフ

    朝6時でテント内室温が10.5℃、テント外室温が6.9℃。テント内湿度は65%。家中の暖房は切ってあります。外気温はマイナス3℃、湿度は72%でした。この冬一番の冷え込み。冬の快眠の為には一般的に室温は18℃以上は必要なようです。一方、羽毛布団などを使用すれば人間は3℃ぐらいでも眠ることができるらしいです。室温は目安に過ぎないのでしょうか。今日は快眠できました。室温を上げるために暖房を使用すれば湿度が下がるので、今...

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電子書籍のメリットとデメリット


  • 1. 電子書籍のメリット


    私は現在、読書は基本的に全て電子書籍で行っています。
    そこで感じた読書生活の電子書籍化のメリットを挙げてみます。

    1 好きな端末で読める(kindle等専用リーダー、各種タブレット、スマホ等)
    2 本棚が不要になる
    3 多数の書籍データを持ち運べる、引っ越し、海外など
    4 劣化しない
    5 検索できる(タイトル、著者名、本文検索)
    6 片手で読める
    7 読書灯不要(バックライトのある端末の場合)
    8 書籍データの入手が容易。発売日に読める
    9 紙の本より多少安価
    10 無料で読める本がある
    11 定額読み放題サービスがある
    12 書店や図書館に行く必要がないので読書機会が増加する

    電子書籍化による最大のメリットは、現物の本があることによって生じる物理的な制限が全て無くなる事です。

    置き場所の制限。
    本の重量による制限。
    本の入手経路の制限。

    部屋が狭い人、本棚が置けない人、整理整頓が苦手な人、本棚の重量で床が傷む、本が重くて手が疲れる、持ち運びが大変、本が傷む、僻地や海外に住んでいる、生活圏内に書店や図書館が無い人、Amazonの宅配受け取りが大変、パンク気味の宅配業界の負荷、これらの問題を解決して、どんな人にも平等に読書機会があるというのは素晴らしいと思います。

    意外なメリットもあります。

    片手で読める、というのは現物の本と違ってページを押さえておく必要が無いため、他の作業をしながら「ながら読み」が容易になります。

    現物の本だと開いたまま固定すると本が傷みますしね。

    電子書籍ならどんな体勢やシチュエーションでも読む事ができます(防水カバーを付ければ入浴中にも読めます。自己責任ですが)。

    読書灯不要というのはバックライトのある端末なら灯りの無い所でも読めるということです。旅行やキャンプの時は重宝します。もっとも目を悪くする可能性もあるので良し悪しですが……

    あと私の場合は電子書籍化することによって読書量が増えました。

    読みたいと思ったときにAmazonで捜して読めるので、リアルの書店や図書館に行く時間や紙の本を注文して配送してもらう手間を考える必要がなく読書に対するハードルが劇的に低下しました。

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  • 電子書籍のデメリット


    メリットとデメリットは表裏一体、ということで私が感じる電子書籍のデメリット、不便なこと、不安な事を挙げてみます。

    1 端末の初期投資、更新費用がかかる
    2 リアルの本棚より一覧性が劣る
    3 紙の本のようにパラパラめくれない
    4 複数の本の同時参照が出来ない
    5 読書には向くが調べものや学習には向かない?
    6 中古本が存在しない
    7 紙の本より眼が疲れる
    8 書籍データは衝動買いしやすい
    9 所有の満足感がない
    10 サービス終了で読めなくなる可能性がある

    1番は最低限端末が一台は必要という事です。安いもので数千円から高いもので数万円ぐらい。端末の性能はどんどん上がるでしょうから、新製品が出ると買い替えたくもなります。

    2番は電子書籍は基本的に検索で探すもので、リアルの本棚のようにパッと見で探すのが苦手です。並び替えなどで一覧性を上げる工夫はありますが、携帯端末の狭い画面では限界があるので、書籍データが膨大になってくると検索した方が早いです。それにリアルの本棚には本の背表紙を眺める楽しみもあります。

    3番、紙の本のようにパラパラめくれないのは不便な事もあります。

    4番は一台の端末で複数の本を同時に開けないことです。これをやりたければ複数の端末を持つしかありません。

    5番、電子書籍は小説などを読んでいく分には向いていますが、ちょっと前のページに戻ったり、アンダーラインを引いたり、付箋を付けたりするのは苦手です。
    もちろんこれらの作業は電子書籍専用端末にもその機能がありますが、使いこなすにはやはり慣れが必要です。

    6番、中古本が存在しないので、古い本でも定価で購入したりする必要がある場合があります。読み放題サービスやキャンペーンで安売りもしているので、総合的には紙の本とどちらが安いかは微妙な所です。

    7番は目の疲れですが、タブレットやスマホで読む場合は紙の本より眼が疲れやすいと思います。kindle専用端末の電子ペーパーの場合は目に優しいです。ただ液晶画面より表現力や反応速度が劣るのは仕方が無いです。

    8番、電子書籍はワンクリックで買えるので衝動買いしやすいです。財布にはあまり優しくなく、自制心か工夫が必要です。読み放題サービスを利用するとか、仕事で使う書籍は経費にするとか…

    9番、所有の満足感が無いのは確かです。メリットと表裏一体。

    10番は目をそらしがちですが、大問題です。例えばkindleならAmazonが万が一サービスを終了してしまったら、購入した書籍はどうなるのかという話です。「購入」とは言いますが、実は厳密にいうとAmazonとの無期限レンタルに近い契約です。サービス終了後にこのレンタル契約がどうなるのかは分かりません。

    まあ私はAmazonなら多分大丈夫だろうと思っています。


    以上のデメリットは理解した上で私は電子書籍生活を行っています。

    電子書籍特有の不便な点や使いにくさはまだ残っている部分もあるのですが、慣れの問題もあると思います。我々はまだ紙の本に慣れ親しんでいた旧世代ですが、将来的には物ごごろついた頃から電子書籍が当たり前の世代が出てくるのはもう必然でしょう。

    なお私は端末の使い分けもしていて、活字本はKindle Paperwhite、雑誌とコミックは旧モデルの大画面iPadプロを使用しています。

    関連記事:12.9インチのiPad Proを購入した動機

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12.9インチの旧iPad Proを購入した動機

iPad Proを購入しました。新発売の9.7インチではなく、昨年発売の12.9インチのデカいほうです。


iPad Pro Wi-Fiモデル 128GB ML0R2J/A ゴールド(iOS)



なぜこれを買ったかというと、雑誌やコミックを原寸大のフルカラーで読みたかったからです。特に雑誌。

週刊誌とかはあまり読みませんが、趣味のジャンルの専門誌のバックナンバーなどはたまにkindleでセールしているので買う事があります。あと月間定額の読み放題サービスでも読めますね。

12.9インチのiPad Proだと、横にするとA4サイズの雑誌を見開きでほぼ原寸大に近い大きさで読むことができます。

コミックも見開きで見ると大迫力です。見開きの1枚絵なんかは紙の本で読むより迫力ありますね。

ハイスペックなので動作もサクサクだし大画面だしRetinaディスプレイも綺麗だし言うことありません。

もちろんAmazonプライムのプライムビデオの動画を観るのにも使えます。スピーカー4つ搭載で音がかなりいいんです。

12.9インチのiPad Proの用途については別売りのペンやキーボードを購入して、絵を描いたりPCの替わりに使ったりする用途が主要だと思いますが、私はこれを贅沢にもほぼ電子書籍端末として使っています。

文章メインの書籍はkindle専用端末で読んで、ビジュアルメインの書籍は12.9インチのiPad Proで読むという使い分けです。

重量が1.2 Kgもあるので長時間手に持って読むのはきついですが、まあ筋トレだと思えばいいんじゃないかな?(こんなレビューってあるか?)

購入に当たっては高めの価格がネックです。が、これで自宅から紙の媒体を一掃できると考えて計画的衝動買いしました。

いよいよ書籍の断捨離も最終段階に入ってきました。もう紙の雑誌やコミックを買う事も無いでしょう。

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室内テント生活で暖房費ゼロの試み

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朝6時でテント内室温が10.5℃、テント外室温が6.9℃。テント内湿度は65%。家中の暖房は切ってあります。外気温はマイナス3℃、湿度は72%でした。この冬一番の冷え込み。

冬の快眠の為には一般的に室温は18℃以上は必要なようです。一方、羽毛布団などを使用すれば人間は3℃ぐらいでも眠ることができるらしいです。室温は目安に過ぎないのでしょうか。

今日は快眠できました。

室温を上げるために暖房を使用すれば湿度が下がるので、今度は加湿器を使用する必要があります。湿度は50%を切ると喉や肌によくない…肌に最適な湿度は60から65%、しかし湿度を上げ過ぎるとカビやダニ、結露の心配が。

断熱性能の低い住居は暖房コストがかかる上に温度と湿度を最適に保つのが難しいです。

室内キャンプ生活によって暖房費ゼロで快眠する試みですが、その日の夜の気温を読んで寝具の選択(毛布を増やすとか)やテントのベンチレーション(通気孔)の調整である程度テント内の気温、湿度はコントロールできるようです。今日はちょっと換気しすぎた感じです。なかなか奥が深いです。

この冬一番の冷え込みでもこの程度なら就寝時は暖房なしでいけそうです。明日の夜が勝負ですね。

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