カテゴリ:運用方針

  • 2014/05/16運用方針

    タイトルのとおり。アセットアロケーションも何もないが……これで長期の配当金生活は可能だろうか?資産規模は一億円以下で、少なくはないが決して多くはないレベルで考える。私のポートフォリオはこれに近いが、可能だと考える。異論は多いと思うが。もちろん分散は必須だ。それも中小型株に徹底的に分散する。おそらくこれが唯一の方法というか、結論になるのではないだろうか。高い信託手数料を払うことなく、自分で「高配当中小...

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  • 2014/04/06運用方針

    あくまで私個人の事情を勘案しての見積もりだが、7000万円とした。現在この金額を確保したので配当金生活に入ろうと思っている。7000万を年4%で運用すると税引き後約220万になる。私の現在の生活レベルだと十分生活できる。もちろん一億あればもっと余裕をもった運用ができるが、きりがないので。(2017年追記)実際に配当金生活に入って2年以上経過した現時点で、最低限5000万円、余裕をみるとやはり7000万円という感覚があります...

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株式比率100%のポートフォリオで配当金生活できるか?

タイトルのとおり。
アセットアロケーションも何もないが……
これで長期の配当金生活は可能だろうか?

資産規模は一億円以下で、少なくはないが決して多くはないレベルで考える。
私のポートフォリオはこれに近いが、可能だと考える。異論は多いと思うが。

もちろん分散は必須だ。それも中小型株に徹底的に分散する。
おそらくこれが唯一の方法というか、結論になるのではないだろうか。
高い信託手数料を払うことなく、自分で「高配当中小型株ファンド」を作って運用するのだ。

なぜ中小型株かというと、歴史的に見て、長期では大型株よりパフォーマンスが良いからだ。
そして流動性リスクを積極的に取る事により、大型株より割安に買いやすい。

配当金生活というと、世間では大型優良株をドカンと買うお金持ち、みたいなイメージがあるようだ。

かつての電力株や、今だと武田薬品やみずほやキヤノンなどの人気銘柄。
しかし、これらの銘柄の配当だけで食おうとすると相当な資金が必要だし、パフォーマンスもかなり悪くなる。
それだけの資金があるなら株以外に分散した方がいいだろう。

現実の所は2部やジャスダックの地味な配当株で食ってる配当株投資家が確実に存在するようだ。
イメージとしては竹田和平氏のスケールを数百分の一に縮小した感じだろうか。

日本一の大投資家が語る大貧民ゲームの勝ち抜け方―上場会社・約70社の大株主・竹田和平さんの旦那的投資哲学




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配当金生活に必要な資金額

あくまで私個人の事情を勘案しての見積もりだが、7000万円とした。

現在この金額を確保したので配当金生活に入ろうと思っている。

7000万を年4%で運用すると税引き後約220万になる。

私の現在の生活レベルだと十分生活できる。

もちろん一億あればもっと余裕をもった運用ができるが、きりがないので。



(2017年追記)

実際に配当金生活に入って2年以上経過した現時点で、最低限5000万円、余裕をみるとやはり7000万円という感覚があります。

そのままの内容の関連記事: 配当金生活にはやっぱり最低5000万円は必要です(断言)

夢の配当生活のすすめ―毎月10万円貯まる安心のんびり投資法





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